飽きっぽい性格を強みにして活躍する秘訣。

飽きっぽい性格を強みにして活躍する秘訣。

この記事では、飽きっぽい性格の活かし方について、実例をもとにお伝えします。

  • 飽きっぽい性格をなんとかしたいと思っている方。
  • 「飽きっぽいね」とまわりの人に言われて「ムッ」としたものの、「やっぱりコロコロ変わるのはよくないのかな・・・」と心が揺れている方。
  • 新しいことを始めるたびに、身近な人に反対されて嫌な気持ちになってる方。

状況はいろいろあるとは思いますが、

飽きっぽい性格って、大いにアリだと私は思っています。

なぜなら、飽きっぽい性格だからこそ、活躍できる人もいるからです。

そこで今回シェアするのは、私が出会った、自称・飽きっぽいさんのサクセスストーリー(笑)。

飽きっぽさで悩んでいるあなたが、自信を持って進むきっかけになれば嬉しいです。

それでは、早速お伝えしていきますね☆

飽きっぽい性格は、やりたいことを見つける強みになる?!

Wさんという40代の女性の話をします。

Wさんは今でこそ、自分の会社(食関係)を持って忙しくしていますが、そこにたどり着くまで、10回以上転職をしています。

子どもの頃から、思いついたことはすぐに行動するタイプ。

ですが、「何かが違う」と見切りをつけるのも早かったそう。

転職のたび、家族や友人から

「また仕事変えたの?飽きっぽいね~」

と呆れたように言われ、落ち込むこともありました。

ですが、Wさんは、「とっとと見切りをつけて次に進んだからこそ、打ち込めるものに出会えた」と断言しています。

そして、現在の仕事は10年以上続けていて、こんなふうにおっしゃるんですね。

「この道をずっと行くと決めたわけじゃないけれども、やりたいことはいっぱいあるし、(この仕事を)もっと深めていきたい」

飽きっぽさが可能性を広げることもある。

Wさんは、最初の仕事を1年間、がむしゃらに続けたところで「限界」を感じ、辞めることにしたそう。

1年という期間をどう捉えるかは、人それぞれ。

「1年やったくらいじゃ、仕事の面白さなんてわからんでしょ」と咎める人も、世の中にはいるかもしれません。

ただ、

もし、Wさんが、自分の気持ちを無視して同じ場所にとどまっていたら、今の仕事に出会えなかったでしょう。

11回、辞める決断をしたからこそ、12回目で「これだ!」と思えるものに出会えたわけなので。

そもそも飽きっぽいのはダメとか、コロコロ変わるのは良くないとか、そういう問題ではないのです。

飽きっぽい性格でもいいんです。

それよりも、その時その時の、取り組み方が大切。

Wさんの話を聞いていて、そう確信したんです。

飽きっぽくてもいい。理想的な働き方とは?

前提としてお伝えしますが、「飽きっぽい性格でもいいんだよ」と言うのは、

嫌なことや面倒なことから逃げる、ってことを推奨しているのではありません。

嫌だから辞める、だけだと、それこそ逃げグセがついてしまいます。

Wさんは、こんなふうに考えていたそうです。

「どんな職種であっても、やるからには、1つでも学びを見つける」

興味を持って応募した職場で、希望の職種につけなかったことも多かったそうです。

たとえば、洋菓子店のキッチンで働きたかったけれど、与えられた仕事は販売員。

そのときは、お客様とのコミュニケーションや接遇のスキルを磨いたり、商品をいかに速く美しく包めるか、ラッピングをとことん研究したそう。

事務職の時は、どうしたらより効率的に作業できるか?

荷物の整理など単純作業の時は、どうしたら楽しくできるか?

同僚に喜んでもらうにはどうしたらいいか?

お客様によろこんでもらうには、どうしたらいいか?

というふうに、その職種に就いている間は、その職種でプロフェッショナルになることを目指していたとか。

そして、「ここでできることは、やり切った」と思えた時に、辞めていたんだとか。

 

そんなある日、ふと訪れた美容室で。

鏡の前に置かれていた雑誌をパラパラとめくっていたら、ある写真に目がとまり、強い興味を持ったそう。

忘れられず、自分で調べ、先生を探し、今までと同じように「その職種でプロフェッショナルになる」と決めたWさんは、

とことん学ぶうちに夢中になり、現在の会社を作るまでになりました。

そして、ある業界に新しい風を吹かせる存在となったWさんは、活躍の場を広げていきました。

事業として展開させていく上で、事務や販売、細々とした手作業など、これまでの仕事で培ったことも、かなり役立っているそうですよ。

飽きっぽい性格を活かして人生を楽しむ秘訣。

世の中には、子どもの頃に始めたことが自分に合っていて、その道で一流になる人もいます。

その一方で、Wさんのように、自他ともに認める飽きっぽいタイプだったけれど、30代半ばを過ぎてから、夢中になれるものが見つかることもあります。

そもそも、一つの仕事を続けることだけが、正解ではありません。

「たったひとつ」を見つけようとしなくても、目の前にあることや、少しでも関心を持ったことに対して、とことんやりきる姿勢が大切なのかなと思います。

この分野では、まだまだやれること、やりたいことがある!と思うなら、探究を続けたらいいし、

やり切った!と思えたら、新しいことにチャレンジすればいい。

その姿勢が、次の仕事にも生かされるのです。

これからの時代、先行きが見えない分、物事を柔軟にとらえることが求められていきそうですし…

全体的には、変化をいとわない姿勢を大切にする。

一方、その時々で「やろう!」と決めたことは、思いを込めてとことんやり切る。

その積み重ねによって、活躍の場が広がっていくのかもしれませんね。

まずは、目の前にある仕事から!

自分から、楽しんでいきましょう。

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年6月23日)
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