焦りや不安で失敗しがちな人へ。後悔しない人生にするには?

焦りや不安で失敗しがちな人へ。後悔しない人生にするには?

先日、とんだ失敗をしてしまいました。

失敗というか、後悔です。

後悔している時の自分って、ほんと嫌なものですね。

この記事では、最近の失敗&後悔によって生まれた決意と、そのために実践してよかったことをシェアさせていただきます。

  • いざというときに焦ったり不安になりやすい
  • ここぞ!のところで力を発揮できるようになりたい

そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。

私の後悔とは…

何があったのかと言うと、実はたまたま訪れたある場所で、偶然、尊敬している方にお会いできたのです。

フツウに考えると、このようなシチュエーションは、ほぼありえません。

本来であれば、近況をお伺いしたり、相談させていただきたいことが色々ありました。

ですが、そのときの私は「こんな自分はダメだ」という落ちモードに入っていたんです(詳細は省きます)。

その方の姿を見つけ、「こ…(んにちは)」と声をかけたところで、

「合わせる顔がない」

気持ちがシューッとしぼんでいくのがわかりました。

結局、あまりお話ができなかったんです。

こんな機会、まずないのに。

ひとしきり落ち込んだ後、自分の、あまりのアホさに笑えてきました。

 

その時、気づいたんです。

ここぞ!のチャンスを活かせるかどうかは、毎日どれだけ本気で生きてるか、にかかっていると。

たとえばスポーツであれば、日々真剣に、目標を持って練習しているからこそ、試合で力を発揮できますよね。

それは、仕事や生活だって一緒です。

日頃何も考えてなく、準備もしてなかったら、いざというときに焦りや不安が出て来るのは当たり前。

何かがあったときだけ、上手く立ち回れるわけない。

そう気づいて最近の自分を振り返ってみると、前日に何をしていたかすら、よく覚えていませんでした。

コロナの影響で、自宅にいる時間が増えましたが、活かせずに、燻っていたんです。

大切な仕事も一向に進まず、「できない」「わからない」という脳内言語に支配され、時間だけがどんどん過ぎていき…

 

そこまで振り返ったとき、私はふと、恐ろしくなりました。

こんなふうに人生終わってくのか…

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、なんか、見えてしまったのです。

今日を漫然と過ごしていたら、明日も同じように、漫然と過ごしてしまうだろう、と。

そのとき、ハッと我にかえりました。

絶対にそんなの嫌だ…!

一日一生で生きる

やはり、悔いのない人生にするには、

1日、1日の密度をどれだけ濃くできるか?

にかかっていると思いました。

朝起きたら、今日という日をどんなふうに使うのか、どうなっていきたいか。

ちゃんと意図して行動すること。

そして夜、ベッドに入り、眠りに落ちる前のひとときに、

「あ〜、今日も精一杯やったなァ〜」

と心から思えるかどうか。

これからは、1日1日を生き切って、積み重ねていこう。

そんな気持ちから、私は、あることをはじめました。

それが、書くことの習慣化です。

なぜノートに書くといいの?

私が用意したのは、B5サイズのダイアリーです。

見開きの、左ページが週間スケジュール、右ページがフリースペースになっています。

週間スケジュールには、1日ごとのテーマや、具体的にやること(仕事など)を書いておき、終わったらチェックします。

右ページには、気づきや教わったことをメモしておきます。

書くことで心に深く刻まれ、さらに何度も読み返すことで、しっかり身につくはずです。

 

また、自分が今取り組んでいることに対して、深掘りするクセをつけるようにしています。

  • なぜ私はこれをするのだろう?
  • 今度○○さんに会えたら、何を聞く?相談する?
  • どんなことをしたら、全体が盛り上がっていくだろう?

自分自身に問いを重ね、出てきたアイデアを書き留めておくのです。

「その時」が来たら、すぐに行動できるように。

 

常にノートが手元にあると、日常から何を学べるか、何を思って過ごすかを積極的に考えるようになり、1日の濃度が上がっている気がします。

私が実践している、ノートに書くコツ

ノートはなんでも良いのですが、メモ帳のようなものよりは、ダイアリーの方が、日にちや時間を意識できるので、私は気に入っています。

そしてフリースペースは、1ページをタテ線で3つに区切り、細かい字でビッシリ記入することに挑戦しています。

1週間分のメモを同じページにまとめると、なんとなく、前後の関連性が見えてきますし、

後からノートを見返した時も、この時期はコレがテーマだったんだな〜、みたいなことが、わかりやすいでしょう。

焦りや不安で失敗せず、後悔しない人生を送る方法_まとめ

いかがでしたか?

後悔とは、自分にできることをやり切っていなかったとき、生じるものだと私は考えます。

いわば、後悔の瞬間までどんな時間を過ごしてきたのか?の答え合わせなのです。

だから、日常が大切。

これからも、書くことに助けてもらいながら、ちゃんと意図して日常を送りたいと思います。

1日をしっかり生ききる!

その積み重ねこそ、後悔しない生き方につながる、唯一の道だと思うからです。

 

それでは今日はこの辺で。

もしよかったら、この記事の下の方で紹介している無料のメールマガジンも、併せて読んでみてください。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、仕事や日常生活を楽しみながら、自由な心で生きるヒントをシェアします。

プロフィールはこちら

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。