頭が働かない!ぼーっとする時間をなくして「やる気」をためる方法。

頭が働かない!ぼーっとする時間をなくして「やる気」をためる方法。

何もせず、ぼーっとしている時間が長いと、ああ、今日も貴重な1日を無駄にしてしまった……となんか凹みますよね。

やるべきこと、やりたいことがあるのに頭が働かない、動けない。

私は自宅で仕事をしていますが、周りの人から結構よく言われるのが、

「家で仕事なんてよくできるね〜。私もたまに仕事を持ち帰るけど、家だとなかなか集中できなくて、ぼーっとして1日が終わっちゃうんだよね」

というようなことです。

私自身も、そのようなことで困っていた時期があったり、最近でもたまに、そういうときがあったりします。

一方で、そうは言っていられない現実もあるので、「いかにして、やる気を出すか?」というのは、私にとって永遠のテーマのひとつです。

そこで今回は、現時点で、コレは結構おすすめできる!と思った〈やる気の出し方〉をシェアします☆

頭が動かず、ぼーっとして、何も手につかない状況を抜け出すには?

私が以前よく悩んでいたのは、「こんなことなら、やっておけばよかった」という後悔が多いことでした。

どういうことかと言いますと。

読みたい本があったり、行きたい場所があるのだけど、目の前に時間がかかりそうな仕事があるという状況。

そんなとき私は、まずはこの仕事を終わらせよう、終わったら本を読んだり、出かけたりしよう!などと考えることが多かったです。

が、しかし、いざ仕事をしようと思っても、結局、午前中はデスクで2〜3時間ぼーっとしたまま時が過ぎていき……。

途中、お昼ごはんを食べたりして、再びデスクに向かうのですが、やっぱり頭が働かず、ぼーーーーーっと過ごすことになるのです。

もちろん、いろいろ考えたりもしているのですが、何一つ形にはなっていない状況。

1日が終わったとき、「こんなことなら、いっそのこと本を読んだり、出かけたりすればよかった!!」と後悔が始まるのです。

仕事も進んでいない、読書したり遊ぶ時間もない。

このような状況は結構ストレスです。

読書や遊びの時間がとれなくても、仕事がバリバリできているなら、それもアリ。

仕事はまったく進んでいないけど、楽しく遊べたなら、それもアリ。

何かを楽しめていれば、全然オッケーだと思うのです。

ですが、私の場合、仕事をしようとすると遊びのことが気になり、遊ぼうとすると仕事のことが気になって、結局、どっちつかずで1日が終わってしまう。

そういうときって、ほんと、苦しいんですよね。

私って、ほんとダメだわ……。

それならいっそのこと……と思い切ってやってみたのが、意図的に仕事を後回しにするという方法です。

後でできることは、後でやる

私はもともと、なにごとも早めに進めておこうとするタイプでした。

早めに着手してサクッと終わればいいのですが、頭が働かない状態が続くこともあり、結果的に、無駄に過ごす時間が長くなりがちでした。

ですので、強制的に無駄な時間をカットしたのです。

その方法が、あえてギリギリになってからやる、でした。

これには大切なポイントがあって、仕事しない代わりに、やりたいことはちゃんとやるようにしました。

すると、やりたいことができている満足感があるので、次に進みやすくなります。

すると、これまでは平均6時間くらいかけていた仕事が、3時間半くらいでできました。

自分にとっては、けっこう驚異的なスピードでした。

そのときは、事前にしっかり遊んでいるので気持ちも上がっていて、「本が読みたい」「遊びたい」という気持ちに引っ張られることがありませんでした。

だから集中できたのだと思います。

それ以来、私は、頭が働かなくてぼーっとしてしまったときは、大事なことを意図して後回しにする!というやり方も取り入れるようになりました。

自分を追い込むことで、スピードアップにもつながりました☆

それでもぼーっとしてしまうときは?

とはいえ、後回しにできない状況というのもありますし、ふと集中力が切れるときもあります。

そこで、次におすすめなのが、頭が働かないときはこれをする!という決まりごとをつくることです。

たとえば、私の場合はこんな感じのものがあります。

  • 頭が働かないときは、机の上を片づける。
  • 頭が働かないときは、部屋の掃除をする。
  • 頭が働かないときは、このお香を焚く。
  • 眠気を感じたら、水を飲む。
  • 眠気を感じたら、立ち上がって伸びをする。
  • 眠気を感じたら、鼻うがいをする。

正直いって、頭が動かないままデスクの前に座っていても、ロクなことはありません。

ぼーっとしてしまうループにはまるだけです。

もしくは、余計なことを考えてしまいます。

だから、頭が働いてない!と気づいたときにはこれをやろう!という定番のメニューを決めておくのです。

たとえば私の場合、朝の行動って、わりとパターン化しています。

朝食はこのメニュー。

仕事にはこの服装で。

駅に向かうのはこのルートで。

などなど。

忙しい朝に、これらをイチイチ考えていたら、毎朝、相当なストレスになりますよね。

でもこれらはすべて習慣化しているので、忙しくてもスムーズに(自動的に?)行動しています。

それと一緒で、頭が働かないときにやることを、あらかじめ決めてみたのです。

すると、それまでぼーっとしていた空気感が遮断されて、少しずつやる気が出てきます。

上記に挙げた以外にも、パソコンを起動したらすぐにWordを開くとか、コーヒーを淹れたら仕事を始めるとか、さまざまな「決まりごと」をつくり、行動がスムーズにつながるようにしました。

すると、余計なことを考える余地がなくなって、頭も働くモードになりやすいです。

おそらく、立ち止まる時間が長くなるほど、次に進むことが難しくなるのだと思います。

私はどちらかというと、熟考する→納得→行動に移す、というパターンが多く、走りながら考えるということが苦手です。

なので、ちょっとつまずくと考え込んでしまって、完全な答えを考え始めます。

それで時間がかかってしまうし、何も進まなくなるのです。

なので、上記のような小さな決まりごとをつくり、考えずに行動できるようにしておくと、ぼーっとしている状況は避けられますし、とりあえず何かは進んでいくので、気持ちも停滞せずにすみます。

気持ちって、けっこう行動量に連動しますよ!

なので、頭が働かないときほど、とりあえず何かやっとけ!という姿勢は大事です。

決まりごとの中身については、自分の手を動かすことだったり、五感を使うようなこと、ちょっとしたことを丁寧に行なうのがおすすめ。

たとえば、部屋を掃除すると気持ちがスッキリしたり、デスク周りを片づけるとちょっとやる気になったりしますよね。

心や体がよろこぶことを続けていくと、エネルギーが溜まっていく感じがします。

もしよかったら、試してみてくださいね。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。