場の雰囲気を自在につくる、強力なメンタルに出会った。

場の雰囲気を自在につくる、強力なメンタルに出会った。

いつも気の合う仲間に囲まれていたり、つねに楽しい雰囲気で過ごせたらいいなって思いませんか?

実際に、そんなふうに過ごせている人は、何か心がけていることがあるんでしょうか?

実は、わたしの古くからの知人のWさんは、まさにそういう人!

今日は、いつも感心させられる?Wさんの言動をシェアさせていただきます。

わたしはすでに真似してますが、Wさんみたいにするとその場の雰囲気が良くなる、というのは結構、実感しています。

もしよかったら、あなたも真似してみてくださいね。

場の雰囲気は自分でつくる

仕事の話なのですが、わたしは取材で人に会う機会が多いんですね。

いつも違う人にお会いするので、仕事を始めて間もないころは、「次に会うのはどんな人かな」と、いつもドキドキしたものです。

怖いおじさんとかだったら嫌ですもんね。

今考えてみると、そういう考え方って、完全に受け身だったんですね。

相手が誰なのかによって、自分が緊張したり、逆に、安心して過ごせたりする。

こんな感じだと、毎回がドキドキ体験です(それも楽しいけど)。

もともと「自分は人見知りだ」っていう思い込みがあったので、余計に、相手が優しそうな人かどうか気になるわけなんですよね。

でも、Wさんは違うんです。

Wさんは、あくまで自分のスタンスを決めている。

どこにいって誰と会っても、Wさんはほぼいつも笑っているんです。

だから、Wさんがいる空間は笑いがベースになります。

これって、なかなか素敵なことだと思いませんか?

雰囲気づくりに強力な効果をもたらす笑い

笑うっていってもいろいろあるので、要注意な時もありますけど、その辺はWさん、空気読むのも上手です。

あ、これはいかんだろう、っていうときは、真面目な顔をしています。

でも、ちょっとした不平不満がある時なんかは、え〜それって変ですよねぇ〜とか、思いっきり笑顔で文句をいうんですよ。

こないだも、一緒にご飯を食べたとき、お会計でさりげなく横入りしてきた人がいたんですけど、Nさんはすかさず、「あ〜、ここ並んでますよぉ♪」って主張しながら笑っている。

すると、指摘された当人も、「あ、大丈夫です。わかってますぅ」みたいに素直になっちゃう。

笑いって、伝染する作用があるらしいんですよね。

一人が笑い始めると、なんとなく他の人も笑っちゃうこと、多くないですか?

しかもね、同じ空間で複数の人が同時に笑い合うと、一体感が生まれるという研究結果もあるらしいですね。

だから、Wさん自身が笑いの機転になって、周囲を笑いの渦に巻き込んでいくっていうのは、その場の雰囲気を和やかにするために、すごく良い方法なんですよね。

特に面白いことがあったわけでなくても、会話のベースを笑いにしちゃう。

なんか楽しそうに演じて話す、これです。

最終的にみんなが笑っていた方がいい!

この間も、Wさんと2人で取材に行ったんですよ。

そしたら、その取材に同行した2人(クライアント企業の担当者)が、最初、すっごいカタイ表情をしていたんですね。

でも、わたしもWさんもそこに飲み込まれず、いつものペースで「○○だよね、アッハッハ〜」みたいに語尾を笑いをつけながら話をしてました。

そしたら、まずは訪問先の担当者と打ち解けて、取材中はずっと笑い声で盛り上がってました。

その様子を見たクライアントの担当者は安心したようで、取材が終わってからは緩んだ表情で、私とWさんに話しかけてきました。

きっと、明るい雰囲気のまま取材を終えられたので、ホッとしたんでしょうね。

もしかしたら、Wさんやわたしは訪問先でざっくばらんに振る舞いすぎたかもしれないけど、終わってみれば笑顔笑顔だったので、やっぱりそれが一番だと思いました。

こんな風に、自分から笑うっていうのは、Wさんの影響を受けてわたしが心がけるようになったことのひとつです。

笑いとは逆に、人を遠ざけることも自由にできる

笑いは人と人との間に一体感を持たせることができる最強のツールです。

Wさんは、基本的には笑いの人なんだけど、以前、仕事の待ち合わせ先に現れた時、えらい厚着して、がっしりしたマスクで顔を覆っていたことがあったんです。

なんか、コワイ感じでした。

それでわたし、「Wさん、風邪でも引いたの?」と聞いたところ、「いやいや全然!風邪なんて2年くらい引いてないよ」とWさん。

なんでも、巷では風邪が流行ってきたので、風邪をうつされないように防御しているんだそう。

自分がマスクをつけて、しかも風邪をひいているような調子悪そうなオーラをまとうことで、人が自分に近づかないようにしているんですって。

人混みで風邪をうつされたくないから。

電車では、わざと咳き込んだり、辛そうにしてたり。

すると、人が自分を避けていく。

それが狙いなんだとか。

面白いですよねぇ。確かに、強力な風邪予防方かもしれないですね。

そんな風に、風邪をひいたふりして、風邪をうつしそうな人を逆に撃退しちゃう。

これって、小さなことかもしれないけど、自分の人生を自分で作っている感じがしませんか?

あの人に風邪をうつされた、って巻き込まれてしまうのではなく、関わりたくない人と関わらなくてもいいように、近づかないでねっていうオーラを出しまくる。

拒否はしないけど、拒否オーラを出しまくるんです。

これも大事だと思いましたね。

最後に。自分のオーラや場の雰囲気は自由に作れる。

いかがでしたか?

ちょっと例えが軽すぎたかもしれないんですが、Wさんは、起きたことに対して嘆くのではなくて、出来うる限り自分で選んだ人生を生きる。

さりげない日常を、自分が住みやすい世界に変えていく。

そんなことをしているように思えます。

そんな主体的な生き方をわたしもしたいと思っているし、実際にそうなってきました。

すると、以前のように、「次に会う人はどんな人だろう」とか、先のことに対して不安に感じることはなくなってくるんですよ。

だって、自分が楽しい雰囲気を作っていけばいいんだから。

(そうできないこともありますけど!)

あなたも試しに、自分のオーラや場の雰囲気づくりにトライしてみては?

自分の人生自分で作ってる!という感じがして、ストレスがなくなりますよ。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。