在宅ワークのデスクや椅子の選び方。とくに女性はココに注意!

在宅ワークのデスクや椅子の選び方。とくに女性はココに注意!

ここ数年、在宅ワークやリモートワークをする人が増えていますよね。

そこで、この記事では、

  • これから在宅ワークをするので、仕事用デスクの選び方を知りたい
  • リビングやダイニングのテーブルで仕事をしているので、そろそろ仕事専用のデスクがほしい!
  • 自宅仕事用デスクの買い替えを検討中

という方に向けて、仕事用デスクの選び方をシェアします。

私は自宅で原稿を書くことが多いのですが、在宅ワークを快適に続けるカギは、椅子より机!と最近ようやく気づきました。

これって意外と盲点だと思ったので、ぜひシェアしたいなと思ったんです。

それでは、実感をこめてお伝えしていきますね☆

在宅ワークには、椅子よりもデスク選びが重要だと思った話

自宅で仕事をしようと思ったら、パソコンやネット環境など、いくつか必要なものがありますよね。

とりわけ重要なのは、仕事用デスクです。

私はライターという仕事柄、座って書きものをする時間が長く、以前から、デスク環境には気を配っておりました。

正確にいうと、デスクというよりは、椅子にこだわっていましたね。

なぜかというと、デスクはそもそも、選択肢が少ないからです。

デザインはいろいろあるのですが、重要なポイントである「作業面の高さ」が似たりよったりですよね。

世に出回っているデスクは、高さ70cmが主流

これは、1971年のJIS規格によるもので、日本人成人男性の平均身長を参考にしたものだとか。

JIS規格は1991年に「参考基準」となりましたが、実際には、いまだ70㎝高のデスクが多いのです。

でも、小柄な人や、多くの女性にとって、70cm高は「高すぎる」!

高さのあるデスクでパソコンをつかうと、腕をデスクに置いたとき、肩が上がった感じになりますよね。

これが、地味につらい。

あまり気づかないけれど、長時間続けると、肩甲骨のあたりが凝り固まっているのがわかります。

そこで、昇降式チェアーを使い、座面を高くするようにしたのですが……。

椅子で高さを調整しても、デスクワークによる疲れは相変わらずありました。

昇降式チェアで調整することの限界

昇降式の椅子を使い、座面を高くして座ると、床から足が浮いてしまいます。

すると、腰や太ももに負担がかかり、それをかばうために姿勢も悪くなっちゃうんですよね。

そこで私は、座面を高くするのと同時に、足元にはフットレストを置くなどして足が浮かないように対策をしました。

ですが、なんとなく、身体が変に浮いている感じがして、若干しっくりこないのです。

また、私のイスの場合、放射状に広がったキャスターの一部がフットレストにぶつかってしまい、イスがそれ以上前方に入らなくなりました。

すると身体とデスクの間のすき間が広くなり、姿勢が前のめりになりやすかったです。

長年の悩みが一気に解消

とはいえ、高さ70㎝のデスクに昇降式チェアーという組み合わせは、そこそこよかったとは思います。

なので、日頃からなるべくストレッチをしたり、肩を回したり、ウォーキングをしたりと、身体を動かすことで姿勢の違和感やコリをリセットするように心がけていました。

ところが最近、思い切って、高さを調節できるタイプのデスクに買い替えたところ、これまでとの違いを実感し、ちょっと感動。

「こういうことだったのか!」としっくりきたのです。

在宅ワークで成功したい女性向け、仕事用デスクの選び方。

これまでお話したことから、特に女性が自宅仕事用にデスクを準備する場合には、以下の3点が大切だと私は感じています。

  • 一般的な高さのデスクを安易に買わないほうが良い
  • 昇降式チェアーなら高さを調整できるけど、限界がある
  • 高さ調整ができるデスクがおすすめ

高さ調整機能付きのデスクというと、以前はあまり選択肢がなかったです。

値段も十数万円するなど、けっしてリーズナブルではなかった。

ですが、最近は選択肢も増えてきて、価格も2〜3万円台、見た目にもわるくないものが増えています。

「私」にとってベストなデスクの高さは?

私が購入した天然木のデスクは、デスク表面までの高さが53㎝〜77cmの間で調整できる仕様になっていました(3cm刻みで調整が可能)。

試してみて、現在、高さ62cmで使用しています。

これまでは70㎝でしたので、自分のベストな高さとは、ずいぶん開きがあったんだなぁ、とわかりました。

デスクの高さについては、自分にあう塩梅を見つけるのが良いと思います。

目安はこちらのサイトで調べることができます。

ひとつ、注意したい点は……。

私は新しいデスクに、普段使っている昇降式のチェアをあわせて仕事をしています。

これまでは、70cm高のデスクに合わせて座面を高くしていましたが、一番低い位置に下げて座っているんですね。

しかし、ここで問題が。

アームレストつきの椅子を使用する場合、デスクの天板を低い位置にすると、アームレストが天板にぶつかって、椅子がデスクの下に入らなくなることがあります。

天板の厚みによっては、自分の足がぶつかることも。

何を隠そう、私がそうでした(涙)。

幸いなことに、私の場合は、アームレストを外せる仕様でしたので助かりました。。

ですので、高さ調整機能付きデスクを新たに購入する場合には、天板の上側までの高さはもちろん、天板の厚みを考慮して、椅子との相性を確認すると良いですよ。

これから買い求める場合の参考までに。

仕事用デスクをベストな高さにした感想

仕事用デスクを新調した効果は、思いのほか大きかったです。

まず、

デスク自体を低くして、椅子の座面も低い位置にすると、両足を床にしっかり着けて座ることができます。

とてもしっくりきましたね。

そして、デスクにPCのキーボードを置き、両手をのせると、腕をラクに下ろせている感じがしました。

肩が自然に下り、肘が直角くらいの状態で、無理なく前腕が前方に伸びている感じです。

デスクワークの姿勢が、とてもラクになったと思います。

原稿を書いているときも、身体の重心が据わった感じがして、不思議と落ち着きます。

身体の中心にしっかり「気」が通り、集中できるようにも感じます。

あくまでも私個人の実感ではあるのですが、デスクを低くしたことによる変化は、意外なほど大きかったです。

在宅ワークで成功したいなら、仕事用デスク選びで妥協しない

長時間のデスクワークで疲労が蓄積した経験がある方は、けっこう多いと思います。

デスクワークの疲労を解消するには、座りっぱなしを避けて、ストレッチやウォーキングなどをすると良いのですが、前提として、使用しているデスクを見直すというのも、日常を根本から替えるための大切な要素だと思いました。

毎日当たり前のように使うものだからこそ、合わないものを使っていると、疲労が蓄積されていき、気づかないうちに慢性化していることもあります。

ですので、これから在宅で仕事を始める方も、すでに在宅で仕事をしている方も、仕事用デスクはこだわって選びましょう。

自分に合う高さのデスクだと身体がラクになり、在宅ワークを楽しく、長く続けられて、稼げるようにもなっていくのではないかと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

・自宅オフィスが快適に整う暮らし方とその秘訣。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年5月31日)
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