人の役に立ちたいけど取り柄がない…何をしたらいいのかわからないときは?

人の役に立ちたいけど取り柄がない…何をしたらいいのかわからないときは?

ライターの伊藤睦です。

実は先日、おぞましい事件がありまして。

とゆーか、自分がやらかしたんですが。

いやね、このたび初めて「リモート取材」を決行したんですよ。

そしたら、とんでもない事態になって…

 

という失敗談から学んだ、今すぐできる「人の役に立つ行動」をお伝えします。

人の役に立ちたいけど取り柄がない、何をしたらいいかわからない!とモヤモヤしてる時、まずこれをやってみてもらえたらなと思います。

さっそく続きをお話ししていきますね☆

初めてのリモート取材で大失態

オンラインでのリモート取材。

同席者は、先生(取材対象)、編集者、わたし、の3人。

Skypeを使って、パソコンの画面上でお互いの顔を見ながら話をしました。

この取材の様子を編集者が録画してくださったので、後から見てみたところ…

ひょえ〜〜っ!!!

パソコン上にデカデカと映し出された自分の顔を見て、思わずのけぞるワタシ。。。

顔、怖っ!

誰かと思ったよ…

特に、自分が話してないときの顔。

これかなりキツイ。

 

まずですね、部屋の照明のせいなのか、画面うつりがめちゃめちゃ暗い!

だから顔色がとっても悪く、疲れて&老けて見える(←まぁ、リアルに歳はとってますが)。

 

しかも、この日の取材は4時間以上におよんだため、集中力を切らさないように、気持ちがピリピリしてました。

画面に映っているわたしは、

眉間にシワを寄せ、何か考え込んでるような、気難しそうな表情をしており、

やや前のめりの姿勢で微動だにせず、

じーっと1点(P C画面)を凝視してて…

 

なんてゆうか、

パソコン越しに、おっそろしい老婆がこっちを睨んでる感じ。

ものすごーく怖かった。。

 

言い訳をさせていただくと、話してる内容が結構むずかしかったので、ついていくのに精一杯だったんです。

だから、とにかく気づかなかったんだ、取材中は。

自分がどんな顔を相手に見せてるか。

わたしのSkype画面では、先生と編集者の顔(画面)が大きく表示されていて、自分の顔は、画面の右上に小さく表示されてるだけだったから。

迂闊だった…

あんな顔を見られて恥ずかしい…という気持ちもあるけれど、

いちばんに思い浮かんだことは、

ふたりに謝りたい!!!

 

だって、4時間以上、あのおっそろしい形相で睨まれてたんだもの。

(睨んではないですが。笑)

怖かっただろーな。

これは罪なのか?

まぁ、二人とはリアルで何回も会っていて、話すのは今回のSkypeが初めてじゃなかったんです。

だからたぶん、先生も編集者も、

あ〜、いとーさん、なんかすごい顔になってるなぁ…(苦笑)

みたいな感じで、軽く流してくれたんじゃないかなと思います。

(そう願っています・・・)

だとしても、やっぱりアレはよくなかった。

 

楽しい雰囲気で仕事したいもんね、誰だって。

 

振り返ってみると、慣れないリモート取材ということもあり、わたし、二人に対して意識を向けきれてなかったんです。

この場を盛り上げよう

っていう感覚が持てていなかった。

 

それどころか、場のエネルギーを下げるような行為(顔)になっちゃって。

むしろ恐怖(!)すら与えていたかもしれないと思うと。。。

あれは罪だったワ…と思わずにはいられません。

 

おそらく、わたしは、

今までもこうゆう失態、やらかしてきたんだろうなぁ

って思う。

自分じゃ気づけてないだけで。

無愛想な自分が抜けきれない

ここでふと思い出したのは、大学生になったばかりの頃。

品川駅近くのマ○ドナルドでアルバイトをしてたんですが、

休憩時間、冷めてフニャフニャになったフライドポテトをつまみながら、店舗のマネージャーさんと話をしていて、

なんか、ふと笑ってしまった瞬間があったんですよ。

(単純に、マネージャーさんの話がおもしろかったのだと思います)

 

そしたら、マネージャーさんがこう言ったんです。

その笑顔、お客様にも見せてあげてね。

なんといっても、マ○ドナルドのメニュウには、

スマイル ¥0

がありますからね。←今はどうだか知らんけど。

 

マネージャーさんは日ごろから、接客中のわたしを見て無愛想な子だなァ…とか思ってたんだろうな。

もともとが人見知りで、内気な性格だったもので…

それでも、アドバイスを聞いて反省し、

相手に笑わせてもらうだけじゃなくて

自分から笑顔になろう

って誓ったはずなんだけど、油断すると素に戻っちゃうんだよね。

つくり笑顔を推奨するわけじゃないけど、

いつも笑顔でいようと、自分で決めることは大事。

今回あらためてそう思ったんです。

ただ笑顔でいることのすごさ

だから、いつもニコニコしてて、その人がいると場の雰囲気が和んじゃうような、そういう人って素敵だなと思います。

 

人の役に立ちたいとか、世の中に貢献できるような仕事がしたいって常々思ってるけど、

ただ笑顔でいることも、人の役に立てることのひとつ。

だと思うから。

だって、笑顔で話しかけられたら怒る人はいないと思うし、

穏やかで落ち着いてる人と一緒にいると、呼吸が深くなって、心もゆるんでくるもんね。

何か特別に、人の役に立つ職業とか、資格が存在するわけじゃない。

何をするかより

何をするときも、どんな自分でいるかが大事

だとわたしは考えます。

いつもまわりの人たちに目を向けて、身近な世界をあたたかくできる人になりたいな。

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。