頑張りすぎって言われたくない。言われない人になる方法は?

頑張りすぎって言われたくない。言われない人になる方法は?

この記事では「頑張りすぎ」って言われたくないあなたに、これ以上「頑張りすぎ」と言われない、心の持ち方をシェアします。

がんばる、っていう言葉から受ける印象は、人それぞれだと思います。

前向きな意味で使っている人もいれば、我慢と同義語のように捉えている人もいるでしょう。

そういった認識の違いがあるために、今回の記事のタイトルのような「頑張りすぎ」って言われたくない!という気持ちになったりするんですよね。

わたしはよく「頑張りすぎ」って言われてきました。

そう言われるたびに、「そんなつもりはないんだけどなぁ」って、モヤモヤしてたんです。

だけど、今ではそう言われる理由もなんとなくわかるようになったし、心の持ち方を変えたら、言われても気にならなくなったし、言われることも少なくなりました。

今はいい具合にがんばってる(笑)と思います。

そんなわたしの心の変化を、もしよかったら読んでみてください。

あなたのモヤモヤを晴らすために、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

頑張りすぎじゃナイ。頑張ってるのだ!そんなこと言われたくない。

先日、スーパーマーケットのドリンク売り場を通りかかったとき、こんな商品が目に止まったんですよ。

がんばってるのは好き。

がんばりすぎなのはきらい。

これ読んで、いつもはコーヒー牛乳って買わないんだけど、思わず買っちゃいました〜。

甘!

というのはさておき。

わたしはこの言葉を読んだとき、「そうなんだよねぇ」ってすごく共感したんです。

わたしも、がんばるのは好き。

だけど、がんばりすぎるのはきらい。

そうそう、その通りなんです。

以前はよく、「そんなに頑張らなくていいんだよ〜」とか言われるとモヤモヤしていたわたしですが、この言葉を伝えられたらよかった!

わたしは、がんばってるだけなの。

がんばりすぎてるわけじゃナイの!

この違いを見事に言い表してくれた、コーヒー牛乳のパッケージ作ってくれた方に星3つ!

とはいえ、なぜ「がんばりすぎ」だと言われてしまうのか、その理由には、いちど、向き合ってみるといいかも知れません。

わたしの場合は、あることを自覚してから、「頑張りすぎ」って言われて悩むことは減ったように思います。

そんなわたしの経験談、もしよかったら、この先も読んでみてくださいね。

がんばりすぎと言われたくない!そんなわたしが自覚していること

わたしは仕事において締め切りを守ったり、人との待ち合わせに遅れない方なんですが、仕事仲間Aさんから、「いつもそんなにきっちりしなくていい」「無理しなくていい」「がんばりすぎ」って言われたことがあります。

わたしは時間通りにやっているだけなのですが、わたしが「常に」時間通りにやることが、Aさんにとっては目障り?になっているのかなと思いました。

ですが、わたしが締め切りを守るのは、締め切りを守ること自体が目的ではありませんでした。

たくさんの人が関わっているなかで、みんなの時間を大切にしたい。

だから、わたしはわたしの役割をしっかり果たしたい、という気持ちだったのです。

(最終的な締め切りは変更できないので、わたしが自分の締め切りをすぎた場合、次に作業する人の時間が少なくなってしまうからです)

 

だからといって、他人のために自分が必要以上に頑張っているのであれば、自己犠牲と言われても仕方がありません。

わたし自身は(意識できている範囲では)自己犠牲とは思ってなかったですが、Aさんから見たら、わたしは無理してるように見えるわけで。

それもまた、事実なんだよなぁって考えるようにはなりました。

他の人から見ると、わたしの言動は、どこか自然でないところや、危なっかしいところがあるのかも知れません。

自分では見えていないだけで。

つまり、頑張り「すぎ」って言われるのは、自分の未熟さもあるのだと思うんですね。

そういう自覚を持つようにしたら、「頑張りすぎてる」と言われたとき、相手に反発するよりも、少し客観的に自分を見るようになりました。

がんばりすぎと言われない人になる方法とは

がんばりすぎって言われるとき、それを感じているのはあなたではなく相手なので、基本的には、あなたの思う通りにすればいいんじゃないかなと思います。

ただ、さっき少し触れましたけど、他の人にとってはあなたが無理をしているように見えるし、あなた自身も気づけていないだけで、実際には無理している可能性がある、ということです。

そして、無理をしているのかいないのかは、ふとしたときに、わかることがあるんですよ。

がんばりすぎと言われたとき、わたしは本心から行動していたか?

たとえば、わたしはAさんが、仕事の締め切り日を過ぎているのに平然としているのを知って、「信じられない!」と非難の気持ちがわきました。

ですが、わたしにはわたしの「こうしたい」という思いがあるように、AさんにはAさんの考え方があるんですよね。

わたしが以前Aさんに、「締め切りに間に合わなさそうなら手伝うので言ってほしい」と伝えたところ、Aさんは「遅れたとしても自分の分は自分でやりたい」と言いました。

そのときわたしは、「自分勝手だな。全体を優先するべきだ」と感じたんですよね。

ということは、わたしはわたし自身に対して常に、「全体を優先するべきだ」って言い続けているってことなんですよ。

もしわたしが本心から「みんなの時間を大事にしたい」って思って締め切りを守っていたなら、Aさんの考え方も自然と尊重できたんじゃないかなって、思うんですよね。

でも実際には、全体を優先するべきだ!とバリバリ頑張ってた

心の底の方にある考えだから、表面的な意識では気づいていませんでした。

でも、どこか自分をおざなりにしているような、全体に合わせようとしてキャパシティ以上のことをしている雰囲気が、にじみ出ていたのかも知れないなぁ。

かと言って、「これからは締め切りを守らなくていい」とは思わないですけどね。

できれば、自分自身がもっと大きな器になって、がんばり「すぎ」ているなんて思わせないような、ゆとりを身につけたいなぁって今は思います。

今はちょっと背伸びしているのかも知れないけど、自分がこうありたいなっていう理想に向かっているのなら、やっぱりがんばっちゃおうかなって、思っているんです。

未完成な自分を、ちゃんと自覚できていればいい。

それが、がんばりすぎって言われない人でいるポイントだと感じました。

自覚があれば、がんばりすぎって言われても「そうかも知れないなぁ」って思うだけだし、「そんなことないもん!」て反発心を持っていたときよりは、言われること自体が少なくなると思いますよ。

まとめ:がんばりすぎないで、楽しくがんばろう

いかがでしたか?

がんばることには2種類あって、ひとつは純粋に成長を楽しむ頑張り。もうひとつは「……するべき」っていう気持ちが動機になっている頑張りです。

「するべき」という気持ちは当たり前のように刷り込まれていることもあって、自分ではなかなか気づけない部分だと思うんですね。

気づけない状態が続くと、小さな怒りが積み重なっていく可能性もあります。

ですので、隠れた「すべき」があるのかも知れないと自覚するだけでも、気づきのスピードは速くなると思いますよ☆

そして、気づいたときにあらためて考えてみて、自分が純粋に行きたいと思う方向に進んでいけばいいのです。

がんばり屋さんのあなた、これからも純粋にがんばることを楽しみましょう☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。