ご機嫌でいる習慣が幸運を引き寄せる!気持ちを盛り上げるシンプルな習慣。

ご機嫌でいる習慣が幸運を引き寄せる!気持ちを盛り上げるシンプルな習慣。

ご機嫌でいる習慣が幸運を引き寄せる、ってよく聞きますよね。

あなたは日頃、どれくらいご機嫌でいられていますか?

わたしはご機嫌のときもあれば、そうでないこともあります。

なので、つねにご機嫌でいたい、というのが目下の願いです。

そこで今回は、わたしが最近見つけた、ご機嫌になれるシンプルな習慣をシェアいたします☆

すぐにできる簡単な方法なので、知っておいて損はないと思いますよ!

ご機嫌でいることが周囲を明るくし、幸運を引き寄せた出来事

自分自身がひたすらご機嫌でいる。

これってすごく素敵なことなんだなぁ、と思った出来事があります。

それは先日、電車に乗ったときのこと。

通勤・通学時間を過ぎた遅めの午前中で、わたしが乗った車両は人影もまばらな感じ。

そこに、赤ちゃんを抱っこした若い女性が乗車しました。

よく晴れた日で、車内には明るい日差しが入り込んでポカポカしています。

話し声もなく、静かな空気が流れている車内。

そしたら、ふいに、

キャハハハハッ(^◇^)ヘァハハハハッ

と赤ちゃんの笑い声が響き渡りました。

赤ちゃんの笑い声って、シャンシャンという鈴の音のように、透明で軽やかなんですよね。

わたしは読んでいた本から顔を上げ、笑い声のほうに視線を向けました。

自分の表情がだいぶゆるんでいるのがわかります。

ふとまわりを見ると、ネクタイを締めたビジネスマン、試験勉強?に勤しんでいた男子学生さん、優先席に座っていた白髪の女性など、みんなが赤ちゃんの方を見て、優しく目を細めているんですね。

赤ちゃんは相変わらず笑っています。

何が楽しいのかな~?

赤ちゃんのお母さんも笑顔で赤ちゃんをあやしています。

赤ちゃんはただ笑っているだけなのに、その車両全体がほんわかした空気に包まれて。

きっとそこにいる人たちみんなが、幸せなひとときを体験したと思います。

理由なんていりません。ただひたすらご機嫌であることが、周りを笑顔にするんだなぁ。

それを、この赤ちゃんが教えてくれた気がするんです。

赤ちゃんや子どもが無邪気な笑顔を見せてくれると、大人たちはメロメロになりますよね。

なんでもしてあげたくなる。

ただそこでご機嫌にしているだけで、相手の良い面、優しい気持ちを引き出しているんですね。

これこそが、幸運を引き寄せるってことなんじゃないかなって思ったんです。

ある習慣を心がけると、ご機嫌な時間が増えて幸運を引き寄せる

では、どのようにしたらいつもご機嫌でいられるのでしょうか?

もしよかったら、試しにあなた自身の心を観察してみてください。

日頃、どんな気持ちでいることが多いでしょうか?

すごくやる気に満ちあふれて前向きなときもあれば、前向きってほどじゃないけど落ち込んでいるわけでもない。

そんなこともあります。

ときには少し元気ないかな、ってこともあったりしますよね。

でも。

感情って、実は自分でコントロールすることができるんですよ☆

ともすれば、楽しかった、いらいらした、何かの結果そういう気持ちになった、という感覚になりがちですが、自分の気分は自分で決めることができます。

とりわけ重要なのが、ご機嫌になる力、自分で自分を盛り上げていくマインドです。

そのためにわたしが実践している方法というのが……。

拍手をすること、なんですね。

そこで、拍手をするとご機嫌になる、3つの理由を挙げてみます。

脳が刺激されてご機嫌になる

アメリカの大学の研究では、拍手をすると、しないときより脳が活性化しているという結果が出たそうです。

しかも、3人以上で拍手をすると1人のときより効果が大きくなり、100人以上になると大幅に活性化するのだとか。

確かに、観劇や講演会などの会場でスタンディングオベーションが起こると、大きな高揚感に包まれますよね。

心からの拍手を送っているとき、あなたの心は相当ご機嫌なはずです。

あなたは最近、いつ拍手をしましたか?

そのときの感覚を、ぜひ思い出してみてください。

拍手をすることで、気持ちが高ぶるのを感じたのではないでしょうか。

手は第二の脳だから

手は第二の脳という考え方があります。

わたしたちは、手を使ってさまざまな動作をしたり、ものを生み出していますよね。

手をはじめ、全身の器官に運動や感覚の指令を送っているのは脳です。

そしてなんと、大脳のうち約1/3が、指や手のひらに指令を送るために使われているそうなんです。

脳と手は神経で繋がっていますので、逆を言えば、手を動かすことで大脳を刺激することができるんですね。

たとえば、子どものうちにたくさん指を使うと、創造性を高めたり、意欲が増すと言われています。

東洋医学においては、手には脳に直接つながるツボが数多くあり、刺激することで、イライラや落ち込みなど感情をやわらげるという考え方をします。

いろいろな考え方がありますが、手を使うことが脳にとって良い影響をもたらす、という考え方は共通しているように感じます。

だから拍手をすることは、手軽に手を動かせるという意味でとても良い方法なのです。

本能が満たされてご機嫌になる

また、わたしたちが拍手をするときって、相手に感動を伝えたり、感謝の気持ちを伝えたいときですよね。人に拍手を送ることで、なぜ自分の感情が、それほどご機嫌になれるのでしょうか。

その理由とは……。

拍手をすると、人としての欲求が満たされるから、だとわたしは思うんですね。

心からの拍手をしているとき、当たり前ですが、相手のことをとても肯定的に見ている自分がいます。

もしよかったら、あなたも思い出してみてください。

好きな人たちといるとき、美しい景色を見たとき、素晴らしい音楽を聴いているときなど、物事を好ましく見ているときって、心のなかが、自然とあたたかい感覚になっていませんか?

個人的には……自分の心の奥底にある、「愛したい」という欲求が満たされていく感覚があるんですね。

いいなぁ〜、素敵だなぁ〜って思っているうちに、自分の心のコップが自分自身からあふれた愛情で、満たされていく感じ。

それがご機嫌、ってことだと思っています。

拍手というのは、自分の心にあふれてきたあたたかい思いを、自分から積極的に表現する行為です。

表現することで相手とシェアできるから、ますますご機嫌になるんじゃないかなと。

そんなふうに感じているのです。

幸運を引き寄せる拍手、わたしはこんなふうに習慣化しました

それでは次に、拍手を習慣にするコツをお伝えしますね。

拍手というと特別なときにするものだと思うかもしれませんが、それをあえて日常で行うことを心がけます。

拍手を習慣化して、毎日が特別な瞬間になったらいいですよね☆

わたしが心がけているのはたったの2つです。

普段の会話でご機嫌な習慣づくり

友だちと話しているとき、仕事で人と会うとき、お店でものを買うときなど、人と接するときは一つでも多く良い面を見つけようと意識します。

良いところ、良い兆しを見つけたり、良い方向に結びつけてとらえることを心がけています。

そして、できる限り拍手を交えたリアクションをします。

友人「ちょっとスタバで休憩しよっかぁ」

わたし「わ~!いいねぇ!!(パチパチパチ…と拍手)」

友人「仕事が早く終わった~」

わたし「よかった~。おめでとう(パチパチパチ…)

みたいな小さなことでも(笑)。

大きな音が鳴らせないなら、両手を合わせて小さく拍手するでも良いんです。

会話中に拍手をすることは、わたしはあなたの話をしっかり聞いていますよ、というサインにもなります。

すると、相手も安心するし、良い空気感が生まれます。

それに、その場に複数の人がいるときは、自分が拍手をすることで他の人までつられて拍手してくれることって、案外多いですよ。

少なくとも、笑顔は増えると思うんですね。

ご機嫌な人が増えれば、ますます自分もご機嫌になりますね♪

スポーツ観戦でよりご機嫌に

家にいながら様々な情報が手に入る時代だからこそ、ライブを体験することはご機嫌に良いんじゃないかなと、個人的には思っています。

わたしはフィギュアスケート観戦が趣味ですが、観戦中はたくさんの拍手をします。

選手がジャンプを着氷したとき、美しいポジション(姿勢)でのスピンや、シャーっとなめらかなスケーティングを観たときなど、感動がそのまま拍手に変わります。

そして、技を失敗してしまったときは、応援の意味を込めて拍手をします。

試合の会場では、他の大勢の観客と一体感を感じながら拍手、それこそスタンディングオベーションをしまくりですので、選手に拍手を送ると同時に、自分自身が鼓舞される感じなのです。

自分から積極的にライブな場所に足を運ぶことも、ご機嫌習慣のひとつです。

とはいえ、この方法だと頻繁にはおこなえないですよね。

わたしの場合は、家でひとりスポーツ中継を観ているときも、ずーっと拍手してます。

フィギュアスケートもそうですが、他におすすめなのはバレーボール!

バレーボールは拍手するポイントがたくさんあるんですよ。

ナイスサーブ!(パチパチパチ)

ナイスレシーブ!!(パチパチパチ)

ナイスブロック!!(パチパチパチ)

アターック!決まったぁ(パチパチパチ)

テンポよくラリーが続き、その都度、落ち着いて拍手できるというか。

テレビから聞こえてくる、会場内の応援とか選手たちの笑顔に意識を向けながら、自分もそこにいる感じで拍手をしてます。

試合が終わると、手が痛い(笑)。

こんな感じで拍手する時間をつくり、自分を盛り上げて行く習慣を心がけると、いつでもこの感覚を思い出してご機嫌モードに切り替えることができます。

自分で自分のご機嫌をとることが、幸運を引き寄せる生き方

今回は、ご機嫌でいることが幸運を引き寄せるというテーマで、ご機嫌でいるための習慣をシェアさせていただきました。

拍手が板についてくると、何がなくてもその場で拍手をするだけで、気持ちが上がっていくのを感じられるんじゃないかなと思います。

わたしは自分に対して拍手することも結構ありますよ。

例えば仕事で、締め切りまでにできるかなぁと不安があったけど、無事にクリアしたとき。

その瞬間、よしっ!と叫び、手を叩きます(笑)。

ようは、自分で自分を盛り上げていこうとする気持ちが大事なんですね。

拍手をすることは、そのきっかけのひとつです。

いつ、どんなときも自分で自分を盛り上げていき、ご機嫌な気持ちになれるとしたら、人生の自由度はぐんとアップしますよね。

わたしは拍手のパワーを知ってから、感情に支配されることなく、明るい気持ちでいられることが増えました。

あなたにも、ぜひ試してほしいなぁと思っています。

一緒に拍手の輪を広げ、ご機嫌を増やしていきましょう☆

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。