話しかけられないのはナゼ?自分から話しかけて職場の人間関係をよくする方法。

話しかけられないのはナゼ?自分から話しかけて職場の人間関係をよくする方法。

職場などいつも顔を合わせるメンバーのなかで、自分から話しかけるのが苦手だと、よい人間関係が築けずに、仕事もしづらくなりますよね。

あるいは苦手な上司がいるなど、その人だけはなかなか話しかけられない、という場合もあるでしょう。

でも、あることを意識すれば、自然と話しかけられるようになっていきます。

そのためには高度な雑談力なども必要ないですし、たくさん話さなくても大丈夫です。

会話に自信がなくても抵抗なく実践していける方法だと思います。

それでは、さっそくお伝えしていきますね!

自分から話しかけるのが苦手なのはなぜ?

話しかけることをためらってしまう理由のひとつには、

こんなこと言って大丈夫かな

つまらないやつだと思われないかな

こんなこと聞いて大丈夫かな

みたいな感じで、よけいな心配をしてしまうことが挙げられます。

ようは、人にどう思われるかが気になってしまい、コミュニケーションが消極的になってしまうんですね。

参考:自分に自信がなくて人と距離を置きがちな人へ。幸福度が上がる人間関係のつくり方。

ただ、そういった傾向がある方でも、比較的すぐに、話しかけられるようになる方法があります。

それは、

  • 話しかける必要性
  • 話したいという欲求

を育てていくことです。

どういうことなのか、順を追って説明しますね。

話しかけても会話が続かない理由

よくあるパターンに、「思い切って話しかけたけど、その後の会話が続かなくて気まずさを感じた」というようなことがあります。

こういったことが続くと、「やっぱり自分から話しかけるのはちょっと……」とだんだん話すことが億劫になってしまうんですね。

たとえば、相手が映画好きなことを知って、「○○さんは映画が好きなんですか?」と話しかけたとします。

ここで問題になるのは、自分自身はそれほど映画に関心がないのに、相手に合わせるつもりで話しかけてしまうことです。

話しかけたのはいいけど、その後の展開、どうなっていきそうでしょうか……?

おそらくは、相手も会話を楽しめないのではないかと思います。

だって、関心のない人に向かって話しても、手応えないですもんね。

(もちろん、自分が好きなことをバーっと話して満足するタイプの方も、たまにいらっしゃいますが……)

ですので、話しかける行為自体を目的にしないほうがよいかと思います。

それよりも、先にお伝えしたように、話しかける必要性や、話したいと思う欲求を自分の中で育てていくことが大切なのです。

逆にいうと、必要性や欲求があまりないために、話しかけることができない、とも言えるのです。

話しかける必要性と話したい欲求を育てるには?

話しかける必要性や欲求を育てていきたいと思ったとき、助けになってくれるのが、役割意識です。

自分の中にある役割意識を活性化させたら、自分のためだけだけでなく、みんなのために「話しかけよう」と思えるようになっていきます。

役割意識を持つには、たとえば、こんなふうに考えてみるといいですよ。

  • なぜ私は、このチームにいるのだろう?
  • なぜ、この仕事をしているのだろう?

自分がここにいる理由を明確にしていくのです。

もちろん職場だけでなく、学校でも、家庭でも、趣味のグループでも一緒です。

自分はなぜここにいて、この人たちと一緒にいるのだろう?と考えてみます。

すると、

  • 〇〇が得意だから
  • 〇〇が好きだから
  • 〇〇をするために

など、さまざまな理由を思いつくと思います。

もし、はじまりが「なんとなくそうなっただけ」だったとしても、そこに居続けられている理由は必ずあるはずなので、今、自分がそこにいる理由を見つけてみてください。

そして次に、自分がそこにいる理由をふまえて、「これから自分がどうなっていきたいか?」を考えてみましょう。

たとえば、

  • Excelのスペシャリストになる!
  • 困った時は○○さん、と言われるくらい知識を深める
  • お客様によろこんでもらえる企画をつくっていきたい

などなど、ようは目標ってことですね。

自分が今置かれている環境で、自分の軸を自分自身で作っていく感じです。

自分の持ち場をしっかり守り、磨いていく。

そうすることが、身近な人たちのためにもなり、世の中のためにもなっていく。

役割意識というのは、そういうことです。

役割意識が高まるとどうなるか?

役割意識を持って、自分のすべきことに取り組んでいると、迷ったり、わからないこともたくさん出てきます。

漫然と過ごしていると見過ごしてしまうようなことも、役割意識を持って真剣に取り組んでみると、疑問が出てきたり、さらに詳しいことが知りたくなったりします。

そんなとき、あなたなら、どうしますか?

自分だけで考えるには限界がありますし、それだと結局は、自分の想定する範囲内でしか、ものごとを進められないんですよね。

より高いレベルに到達し、まわりの役に立っていきたいのなら、高い視点からのアドバイスが必ず必要になります。

より大きなことを成し遂げるには、周囲の協力も必要になってくるでしょう。

だから、役割意識に燃えているときというのは、つねに誰かに助言を求めたり、意見や感想を求めたくなる。

むしろ、話しかけずにはいられなくなるのです。

自分から話しかけられない人の解決策_まとめ

相手に話しかけよう、話しかけようと思っているときは、相手のことを見ているようで、実は自意識がバリバリなのかもしれません。

だから、もし、職場の人たちとうまく話せなかったり、苦手な上司を避けてしまうとか、そんなことで悩んでいるのなら、まずは自分の軸=役割意識に立ち返ってみましょう。

自分のすべきことに真摯に取り組んでいれば、周囲からどう思われるかなんて、それほど気にならないものですよ!

ただひたすら、私はこれをやるんだ!と燃えて、そのために必要なこと、わからないことを、まわりの人にどんどん聞いたり、感想を求めたりするようになっていくでしょう。

それに、自分の軸を持ち、まっすぐに突き進んでいる人は、周囲からも応援されやすいですし、逆に、まわりからも話しかけられるようになります。

だから……

雑談力を身につけたり、おもしろい話ができるようになるとか、そういうことも徐々に磨いていきたいところですが、

まずは自分の軸=役割意識を持つ。

そんなところからはじめてみませんか?

たったそれだけで、見える世界も、あなたの行動も、きっと変わっていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年2月18日)
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