相談すると反対されるのはなぜ?応援される人になるには。

相談すると反対されるのはなぜ?応援される人になるには。

何か相談するたびに毎回のように反対される、こんな感じだと心が凹んでしまいますよね。

わたしもそんなふうに悩んだ時期がありました。

一体どうすれば、応援してもらえる自分になるのでしょうか?

この記事では、わたしの経験をもとに、応援される自分になるために大事なことをシェアいたします。

周囲に反対されて自分の思いを貫けなかったり、落ち込んだ経験がある方にとって、何か少しでも気づきになれば幸いです。

相談すると反対されるのはなぜ?

こんなことしたいなぁとか、やってみようかなぁと思って人に話したら、「そんなの無理に決まってんじゃん」と一蹴されちゃった……。

そんなとき、ちょっと悲しくなりますよね。

わたしは以前、何かっていうと反対されていた時期があったんですよね。

たとえば仕事で、これからこんなふうにしていったらいいんじゃないか?って、仕事仲間に話してみると、「現実的じゃない」「お金にはならないよね」と冷たい反応。

こういうとき、そんなこと言う人からは離れる、という選択は大事です。

新しいことに挑戦しようとしたとき、止めてくる人と一緒にいても仕方がないですもんね。

すぱっと離れて、自分のやりたいことをやっちゃうほうがいい。

でも、、そうはいっても、潔くできないことだってあります。

わたし自身も、そうでしたね。

でも、今振り返ってみてわかることなんですが、自分のアイデアや望みを反対されたときって、いろんなこと言ってるわりには、心の底からは決めきれてなかった気がします。

言ってしまうと、夢見てる状態だったんですよね。

夢を見ることが悪いわけじゃないですよ。

でも、実際に、そこに向かって行動しているのか?

それとも単純に、何もアクションを起こさずに「いいな〜」って口先で言ってるだけなのか、そこには大きな隔たりがあると思うんです。

夢見てる状態っていうのは、後者だと思うんですね。

わたしが誰かにアイデアとか望みを話したときって、それを聞いた相手が「それいいね!やろう!」といってくれることを暗に願っていたんです。

さらには、その人が引っ張っていってくれて、自分はそこに乗っかって一緒にやる、みたいになればいいなと思っていた。

自分ひとりで最初のアクションを起こす勇気がなくて、勇気のある誰かに舵取りをやってほしいと思っていた気がするんですね。

アイデアを思いついたり、何かをやりたいと思っていたとしても、自分がそれをやるんだ!って決めきれてなかったんだと思います。

そういう中途半端な気持ちって、なぜか相手にもわかっちゃう。

あ、この人、思いつきで言ってるだけだな、責任持ってないな、って。

だから話に乗ってこないし、「現実的じゃないよ」とか反対もするわけです。

多分、以前のわたしは、どこか「人に決めてもらいたい」という依存的な気持ちがあったのだと思います。

だから、人に話したのです。

誰かに先頭に立ってもらえれば、協力は惜しまないし、ハードワークにも耐えられるけど、責任取る勇気はない、っていう感じでしょうか。

精神的に自立できていなかったんですね。

もちろん、相談することが悪いってことじゃないです。

ただ、相談したことに対して反対されてがっかりした自分がいるなら、まずは自分の心を観察した方がいいなって、今は思うようになりました。

自分のアイデアややりたいことに対して、本気でやりたいと思っているのか。

それを行動に移し、やりきる覚悟ができているのか。

人になんとかしてもらいたいと思ってないか?と自問するようになりました。

応援されるときは、覚悟ができていた

逆に、誰かに相談したとき、ポンと背中を押してもらえたことってないですか?

そういうときって、自分の心がほぼ決まっていて、相談といっても報告に近かったりするんですよね。

だから相手も安心して、応援してくれるんじゃないかなと。

わたしはフリーランスで仕事をしているんですが、かつて会社を辞めるとき、わりとすんなり心が決まりました。

このとき、先輩に相談というか、「フリーでやっていこうと思ってる」という話をしたら、とても驚かれたけれども、「そうなんだ、がんばってね」と言ってもらえたし、実際に活動し始めてからも、好意的なアドバイスをもらえたりしましたね。

わたしは当時、辞めるか辞めないかのときから、営業をしようと思って営業先をリストアップするなど、目的に向かって行動をしていたんです。

自分で決めて、実際に行動し始めていたからこそ、応援してもらえたのだと思います。

若かりし日のちょっと無鉄砲な行動ではあったんですが、あの時の感覚は、とても大事だなぁと、最近つくづく感じています。

自分の人生を創っていくのは自分でしかないのだから、まずは自分が責任もってやるんだという覚悟を持っていきたいです。

すると、周囲からも応援してもらえたり、仲間が増える気がします。

まとめ:反対されるのには理由があるのかも。自ら行動して応援される人になろう。

いかがでしたか?

自分のアイデアや気持ちを反対されたとき、あなた自身に強い気持ちがあるなら、周囲の声に惑わされずに、自分の道を行っちゃっていいと思うんですね。

でも、周囲の声が気になったり、反対されて落胆した自分がいるなら、自分自身の心を観察することも大事だと思います。

人に決めてもらおうとしていないか?

人に許可をもらおうと思っていないか?

それもまた、依存のひとつだとわたしは気づきました。

自分の人生は自分で創る、そのために自ら行動する。

そう思い直せば、きっと人生は良い方向に向かっていくんだと思います。

確信を持って自ら行動していれば誰も反対はしないし、むしろ応援してくれます。

そこから自然と、パートナーシップを築ける仲間を創っていけたらいいなあと、思っていたりもします。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。