寒い冬に早起きするコツ7つ。朝活で勉強や仕事したい人、応援します!

寒い冬に早起きするコツ7つ。朝活で勉強や仕事したい人、応援します!

冬は寒くて朝早く起きるのがツライですよね。

朝早めに起きて、資格の勉強や読書、起業の準備などをしようと思っても、辺りは真っ暗だし、とにかく寒い!

なかなかベッドから出られない……とお困りの方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、寒い冬に早起きするコツをお伝えします。

私はこのコツを実践して、冬でも朝活できるようになりました。

それではさっそくお伝えしていきますね。

冬でも早起きできるようになるコツは?

冬に早起きするためのコツは、以下の7つです。

簡単なことばかりなので、今日からでも実践できると思いますよ!

  1. 疲れをリセットする
  2. 就寝時間を守る
  3. 防寒対策をする
  4. 目覚ましの音を工夫する
  5. 部屋を明るくする
  6. 地味に身体を動かす
  7. 起床直後の楽しみをつくる

それでは1つずつ、ポイントを解説していきますね。

1.疲れをリセットする

夜寝る前に、1日の疲れをしっかりリセットすることで、次の日の目覚めがよくなります。

身体の疲れやむくみをとり、髪や顔、手などについている、目に見えないホコリなども、きれいに洗い流してさっぱりしましょう。

また、思考や感情をクリアにすることも大切です。

ネガティブな気持ちがあったり、仕事などで頭がいっぱいの状態だと、「しっかり睡眠はとっているのに、どうも疲れが抜けない……」状態になりやすいのです。

すると、なかなか朝早くには起きられないもの。

疲れをリセットする方法は何でも構いません。

ヨガでも瞑想でも、すでに取り組んでいることがあれば、そちらでも大丈夫です。

もし、具体的な方法が知りたい場合は、下記の記事で紹介している方法を参考にしてみてください。

2.就寝時間を守る

これは、きっちりでなくてもいいですが、「遅くとも12時までには寝よう」みたいな目安を決めておきましょう。

やはり、早起きするとなれば、なるべく早めに寝たいですよね。

一般的には7時間睡眠が理想、などとも言われていますが、ベストな睡眠時間は人それぞれ

私の場合は何パターンか試してみて、最低でも5時間眠れたら大丈夫、7時間眠れたらなおよし、と感じました。

睡眠時間が足りないと、早起きしようと思っても眠気に負けてしまいます。

それに、いくら早起きをしても、日中眠くなってパフォーマンスが落ちたら本末転倒ですよね。

自分の身体と相談して必要な睡眠時間を把握し、就寝時間を守りましょう。

3.防寒対策をする

ポイントは、目が覚めたときに寒さを感じないようにすること。

温かい格好で眠りましょう。

あまり厚着をすると、寝返りが打てないのでツライですが、薄くても保温性のあるものを重ね着すると、だいぶ違います。

おすすめは、無印良品のカットソー(コットン80%,ウール20%)です。

ウール混なので肌触りがふんわりしていて温かい!天然素材なので肌が弱い方には特におすすめ。

私の部屋はけっこう寒いので、このカットソーの上に、薄手の軽いダウンジャケットを着て寝ています。

ダウンジャケット着て寝るのか?と驚かれたかもしれませんが、私は一度試してみたらハマってしまいました……。

朝起きた時ぜんぜん寒くないので、ベッドからスムーズに出られますよ!

あるいは、起きる時間に合わせて、暖房器具のタイマーをセットしておいてもいいですね。

とにかく、起きたときに温かいことが肝心です!

4.目覚ましの音を工夫する

目覚ましをかけるのはマストとして、意外と盲点なのが、目覚ましのです。

私はスマートフォンに内蔵されているアラーム機能を使っていますが、あれって、音のバリエーションが結構あるんですよね。私のだと22種類。

そのなかから、もっとも不快に感じる音を選ぶのです。

本来であれば、素敵な音楽にでも誘われて起きたいですが、耳障りのよい音だと、大きな音で鳴っていても、構わずに寝入ってしまう可能性があります。

そこで私は、本当に起きたいときは、不快な音に設定しています。

今、私が使っている音は、「おぬし、おちょくってるのか??」と言いたくなるくらい、ほんと、いや〜な音(メロディ)なんですよ……。

この音を聞き続けることに耐えられず、アラームを速攻で止めたくなるので、ベッドからガバっと起き上がれます。

アラームは、手の届かないところ、数歩歩かなくてはいけない場所に置くようにしてます。

だまされたと思って、ぜひ試してみてください。

5.部屋を明るくする

起きたらすぐにカーテンを開け、日差しを浴びると、目覚めによいと言われます。

でも、冬の早起きはそうもいきません。

外はまっくらです。

ただし、電気をつけるだけでも目覚めの効果は得られるようなので、朝、目が覚めたらすぐに明かりをつけます。

ベッドから立ち上がれないなら、横になったまま、まずは明かりのスイッチを入れられるように工夫します。

リモコンがあるなら便利ですが、ひもを引っ張るタイプの明かりなら、追加でひもを長くして、ベッドからでもひもを引っ張れるようにするとか。

枕元用の明かりを置くとかですね。

部屋を明るくすれば目が冴えてきて、ベッドから起き上がりやすくなりますよ。

6.地味に身体を動かす

不快なアラームが鳴り、明かりがつけば、この時点でベッドから起き上がれる可能性が高いですが、それでも眠いなぁ〜とか、起きるのが億劫だと感じたら、横になったまま身体を動かしてみましょう。

具体的には、足の左右両方、親指と人差指をスピーディーにこすり合わせます。

しばらく続けていると、まずは足元から温まってきて、身体全体に血が通ったような感じになってきます。

すると、起きられます。

地味な動きではありますが、ちょっとした運動効果?があり、おすすめです。

7.起床直後の楽しみをつくる

人って目的が定まっていると、けっこう行動できますよね。

なので、早起きの目的をつくります。

もちろん、勉強とか読書のために早起きするのですが、その前にワンクッション、単純なお楽しみをつくるのです。

たとえば、朝食用においしいパンを用意しておくとか。

あるいは、早朝からオープンしている、おいしいモーニングが食べられるカフェで勉強しよう、とかもおすすめです!

朝起きるのが楽しみになりますよ☆

寒い冬に早起きするコツ_まとめ

いかがでしたか?

冬の早起きはちょっとツライけど、しっかり対策をすれば、意外と慣れるものです。

今回ご紹介したのは、一見、当たり前のことですが、意識しなければ実践しないことも多いのではないかと思います。

内容をまとめると。

冬に早起きするコツ7つ
  1. 疲れをリセットする
  2. 就寝時間を守る
  3. 防寒対策をする
  4. 目覚ましの音を工夫する
  5. 部屋を明るくする
  6. 地味に身体を動かす
  7. 起床直後の楽しみをつくる

以上となります。

全部がむずかしければ、3と4あたりから、やってみてください。

早起きが得意になれば、日中は何かと忙しい人も、自分の時間を持てるようになります。

仕事を効率よく進めたり、勉強や読書、趣味などに使える時間も増えて、夢や目標を叶えやすくなるでしょう☆

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。