まわりの人に好かれたい?職場での疎外感から抜け出したいあなたへ。

まわりの人に好かれたい?職場での疎外感から抜け出したいあなたへ。

職場など、毎日顔を合わせる人たちのなかで、疎外感を感じている状態ってつらいですよね。

まわりの人はみんなで話したり、楽しそうに笑ってるのに、人に好かれない自分はだめだ……。

そんなふうに思えてきます。

でも、大丈夫。

あることを心がけていけば、結果的に、人から好かれるようになっていきますよ。

今回はそんな話をシェアしていきます。

それではさっそくはじめていきますね!

まわりの人に好かれたいですか?

職場になじめないときって、「どうしたら、みんなに好きになってもらえるんだろう」などと考えがちです。

ただ……

そもそも自分は、みんなことが好きなのだろうか?

そう問いかけてみると、好き!と即答できる方は意外と少ないのではないかと思います。

(もちろん嫌いではないと思いますが、魅力を感じていて仲良くなりたい、とかではない)

自分が相手を好きになっていないのに、相手には自分を好きになってもらいたい?

それはちょっと、妙な話だなぁと思うんですね。

一体なぜ、まわりの人に好かれたいのでしょうか?

それは、自分のためですよね。

まわりとうまくやっていったほうが、ラクだから。

仲間はずれはつらいから。

それに、私自身のことを振り返ってみると、

人に好かれる人は、人として優れている

という信念(思い込み)がありました。

そのような信念があると、独りでいることが劣っているとか、みじめな人間であるかのように思えてくるのです。

みじめな気持ちでいたくない。

だから、満たされていない自分の心を埋めるために、まわりの人を利用したくなる。

つまり、自分のことを好きになってもらいたいのです。

疎外感を感じてしまう理由は……

そのような内面を抱えていると、たいていは、ちょっと重たい雰囲気の人になってしまいます。

それに、「好きになってもらいたい」と受け身の姿勢であるため、まわりと接続しにくいです。

お互いに手を伸ばせばパッと手をつなげるのに、自分が手を伸ばさないからつながれない。

それが疎外感につながります。

だから、人に好かれたいと思うだけじゃなくて、自分から好きになっていくこと。

そこからはじめてみませんか?

疎外感から抜け出す具体的な方法

とはいえ、職場にはいろいろな人がいますよね。

好きになるっていっても、正直、「この人ちょっと苦手かも……」みたいな相手もいるでしょう。

ですが、苦手だから好きになれないというのは、一種の思い込みにすぎません。

苦手なら苦手でいいのですが、相手のすべてを否定せず、いいところを探してみたらいいのです。

実際に、人っていろんな一面がありますからね。

私も、あなたも。

もちろん、嫌な人とは付き合わない生き方もアリですが、職場のように人を選べない環境もあります。

そんなときは、職場を

まわりの人と協働しながら、いろいろなことを学び成長する場

みたいな感じで捉えると、働き方も人間関係も変わっていくのではないかと思います。

その上で、どんなふうに行動していけば、人に好かれて疎外感から抜け出せるのか、具体的なステップに入っていきますね。

相手のニーズを満たそう

先ほども少し触れましたけど、人に好かれたいと思っているときって、自分を満たしてもらうことしか考えていないと思いませんか?

  • 好きになってほしい
  • 受け入れてほしい
  • 安心させてほしい

などなど、心のなかは「欲しい」気持ちでいっぱいなのです。

だけどここはあえて、矢印の方向を変えましょう!

まず、相手を満たすことを心がけるのです。

ただし、欲しているものは、人それぞれ違います。

「こうすればよろこんでくれるかな」というのを、自分の感覚で決めてしまうと、実際にはすれ違うことも多いんですね。

たとえば、優しさの意味は、人それぞれ違ったりします。

落ち込んでいるとき、話を聞いてくれて、一緒に泣いたり怒ったりしてくれて、同情してくれる人を「優しい」と感じる人もいますが、

落ち込んでいるときは、そっとしておいてほしい、という人もいるわけです。

だから、その人が

  • どんなことを大切にしているのか
  • 何によろこびを感じるのか
  • どんなことに悩んでいるのか

相手を観察してニーズを満たしていくのです。

小さなことからでも構わない

ニーズを満たすといっても、ほんのささいなことからで構いません。

むしろ小さなことのほうが、着実に、相手に届きます。

あらためていうと、ニーズとは、行動の奥にある欲求のこと。

たとえば、いつも入念に準備している人は、「安心したい」というニーズがあるのかもしれません。

だから、その人のニーズを満たすには、「まだ時間たっぷりありますよ」など安心できるような言葉をかけたり、安心をもたらす情報を伝えてあげること。

するとその人は、あなたに対して安心感を抱くでしょう。

また、「認められたい」というニーズも、多くの人が持っているかもしれません。

ですので、他の人の仕事を当たり前と思わずに、「これ、準備するの大変だったでしょう?」などと、目に見えないところまで想像してみる。

そして、「ありがとう」を忘れない。

相手の労をねぎらえる人は、まわりの人から好かれるし、信頼されると思います。

何かをしてあげるより、相手がしてくれたことに気づき、感謝することのほうが、実は大事な気がします。

相手を理解し、肯定し、心で心を満たすことができるからです。

さらに、「受け入れてほしい(つながりを感じたい)」というニーズも多いかもしれませんね。

これは、「おはようございます」とあいさつすることだったり、目を合わせることだったり、笑顔で接することだったり、そんなところからも満たされていくと思います。

気をつけたいこと

以上のように、まわりの人たちのニーズを満たしていくと、関係性は少しずつ変わっていくでしょう。

ただし、気をつけたいことがあります。

それは……

相手のニーズを満たすのは、相手に好かれるためではない

ってこと。

人に好かれるための行動は、知らずしらずのうちに、自分自身に無理をさせていることが多いのです。

私も経験ありますけど、あとになって、「あんなにやってあげたのに……」とか思うようになったら嫌じゃないですか?

だからまずは、自分からみんなを好きになることが大切。

好きな人たちのためだったら、よろこんで行動できますもんね。

人に好かれたい。職場の疎外感から抜け出すには_まとめ

いかがでしたか?

今回、キモになるのは、

人に好かれたいと思ったら、自分から好きになったほうが早い!

これに尽きます。

相手を変えるのは難しいけど、自分の思考や行動はすぐにでも変えられるので、当然のごとく、現実も変わっていきますよ。

さいごに、今回の内容をまとめてみます。

人に好かれ、疎外感から抜け出すには?
  • 人に好かれたいなら、自分からみんなを好きになろう
  • 受け身でいると、疎外感を感じやすい
  • よい関係性を築くには、相手のニーズを満たすこと
  • 人に好かれるための行動は禁物!
  • 自分のためじゃなく、相手のために心を使おう

自分から人をどんどん好きになって、みんなとつながっていき、楽しい職場にできたらいいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました☆

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年1月25日)
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