人付き合いが苦手で疲れる……。人との会話がめんどうに感じたときの対処法☆

人付き合いが苦手で疲れる……。人との会話がめんどうに感じたときの対処法☆

人付き合いに疲れてしまい、人と会話をすることすら、めんどうに感じてしまう。

そんなとき、どうしたらいいのでしょうか?

いっそのこと、人付き合いをやめようかと、真剣に考えた方もいるのではないかと思います。

ただ、その前に知っておいたほうがいいのは、人付き合いに疲れを感じてしまうのには、理由がある、ということ。

理由を知れば、対処法も浮かび上がってきます。

そのことについて、これからシェアします。

いま悩んでいることも、案外、サクッと解決してしまうかもしれませんよ☆

人付き合いは、疲れたらやめてもOK。

人付き合いにストレスを感じているなら、無理に関わる必要はないですよね。

やめても問題ないのであれば、それも1つの方法です。

まわりの人に聞いた話ですが、人付き合いをやめると、メリットも結構あるそうですよ。

人付き合いをやめるメリット

ストレスの種がなくなるわけですから、心が穏やかになり、一人でいれば、感情の波もそれほど荒れません。

また、余計な付き合いがなくなるので、交際費もかかりません。

それに関連して、時間の無駄もなくなりますし、総じてストレスが減るという話です。

これは容易にイメージできますね。

ただし、仕事上の付き合いや地域の活動などでは、人付き合いを簡単にやめられないことのほうが、多いかもしれません。

また、表面的には「人付き合いなんて煩わしい」と思っていても、心の奥底で願っていることは、そうではないかもしれません。

たとえば、私は人間関係の煩わしさを避けるため、フリーランスで働くことにした経緯があります。

以前の私は、「自分は一人が好きなんだ」と思いこんでいたのです。

でも、本心はそうじゃなかった、という話を以下の記事にまとめていますので、もしよかったら参考に!

参考:自分が本当にやりたいことを知りたいあなたへ。人生が好転するヒント。

なので、人付き合いが苦手といってバッサリ諦めずに、よい関係性を築くために自分自身を軌道修正していく、という選択肢もアリだと思うのです。

そこで、ここから先は、「人付き合いがめんどう」に感じてしまう根本の理由と改善策をお伝えしていきます。

人付き合いに疲れを感じてしまう理由。

会話したあとに、なぜかドッと疲れを感じていることって、たまにありますよね。

そのときの心境をていねいに探ってみると、自分がどんなときに疲れを感じたのかがわかってきました。

それは何かというと……相手から、無言の期待を感じたときです。

たとえば、相手の言葉の端々に、このような気持ちが透けて見えることがあります。

  • 褒めて!
  • 「そんなことないよ」って言って!
  • もっと聞いて!
  • もっと構って!

もう少し詳しく説明すると、たとえば、相手が自慢話ともとれる話をしてきたとします。

たぶん、その人は、私に「すごいね〜!」と褒められるのを期待しています。

私も、素直に「すごい!」って思えたらいいのですが、たいていは、そう思っていなかったりします(笑)。

でも、褒めてほしいんだろうな〜とわかっているので、私のなかで葛藤が起こるんですね。

結局、相手の期待通り、「すごいですね」と言ってしまうわけなんですが。

あと、しばしばあるのは、「私なんて全然だめだから……」と自分のことを低く言って、相手に「そんなことないよ」って否定してもらいたいパターン。

それから、「遠慮しなさい」とか「謙虚になりなさい」といった、正しさを期待するパターンもありますね。

好きなほうを選ぶように言われたけれど、たぶんこっちを選ぶべきなんだろうな〜、と思わざるを得ない空気感。

※好きな方を選んだ場合は、「遠慮ってもんがないね−」とか言われます(笑)

何を期待しているのかはケースバイケースですが、このような無言の期待をキャッチすると、会話のあとに「なんか疲れたな〜」となってしまうのです。

たぶん、相手の人も、期待しているという意図はないのでしょう。

無意識にそうなっているのだと思います。

悪気はないとわかるので、こちらとしても、波風を立てまいと、相手の期待に合わせてしまうんですよね。

人付き合いに疲れを感じるのは、こういった理由も大きいのではないかと思います。

では、どうしたらこうした状況を改善できるのでしょうか?

人付き合いがめんどうになったときの対処法

思うに、人付き合いって、相手に対してストレスを感じるというよりは、相手に合わせようとした(合わせた)自分の行為にストレスを感じているんです。

だって、思ってもいないことを言ったのだとしたら、そりゃ自己嫌悪に陥りますよね。

人はきっと、本来、嘘をつくことが嫌な生き物なのです。きっと。

なので、人付き合いのストレスをなくすには、相手から無言の期待を感じても、自分に正直でいられるか、がポイントだと思います。

自分に嘘をつかず、正直にいられたら、人付き合いにストレスを感じづらくなります。

とはいえ、相手によっては、「話を合わせないとカドが立つんじゃないの?」ということもあると思います。

そういうときは、たとえば「自慢話」に聞こえたとして、「すごいですね」と返すのではなく、オウム返しに「○○だったんですね」と返してみては?

相手と同じ言葉を繰り返していけば、その人の話を聞いていることは伝わりますし、会話は成立しますからね!

相手が盛り上がって話しているところに、水を指すことはないですが、無理に共感したり、不必要に盛り上げる必要もありません。

また、相手の話をきちんと聞きながら、会話を良い方向に軌道修正していく方法もあります。

もしよろしければ、以下の記事も参考にしてみてください。

参考:ネガティブな会話を遠ざけて、幸せな世界で生きるためのプチ実践法。

自分に嘘をつかず、正直なコミュニケーションを大切にしていると、実はお互いに気楽で、良い関係性が築けるようになっていきますよ。

人付き合いが疲れる人へ_まとめ

いかがでしたか?

人付き合いが疲れてしまう理由と、対処法についてお伝えしました。

まとめると、以下のようになります。

  • 人付き合いに疲れてしまうのは、相手の期待をキャッチしてしまうから
  • 波風立てないために思ってもいないことを言い、それがストレスになる
  • 相手の期待に答えなくていい。
  • 正直なコミュニケーションでストレスのない人付き合いをしよう

自分の本心に正直になって、ストレスなく付き合える人間関係をつくっていきたいですね!

最後までお読みくださりありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。