アイデアが出ない!仕事が途中で行き詰まる本質的な原因と対処法

アイデアが出ない!仕事が途中で行き詰まる本質的な原因と対処法

仕事の提出期限が近いのにアイデアが行き詰まり、ぜんぜん形になってない……。

そんなとき、すごく焦りますよね。

この記事では、アイデア不足で仕事が行き詰まり、焦りを感じているときの対処法をシェアします。

アイデアの行き詰まり、今すぐ抜け出す対処法とは?

仕事で行き詰まったときは、頭の中をいったん、スッキリさせたいですよね。

そんなとき、私が以前よくしていたのは、散歩をする音楽を聴く、といったことです。

頭でモノを考えるのはいったんやめて、緑をながめたり、風を感じたりしながらひたすら歩く。

あるいは、心地よい音楽を聴くことに没頭する。

そうしているうちに、ごちゃごちゃしていた思考がスッキリすることは多いです。

ほかにも、簡単にできる浄化法を実践していて、こちらもかなりおすすめできる方法です。

参考記事:1日5分の浄化法で心をリフレッシュ!眠る前の習慣でストレスフリーに。

(ふだんは眠る前におこなっていますが、頭をスッキリさせたいときにも◎)

もしいま、アイデアが行き詰まって困っているなら、これらの方法で、思考をできるだけクリアにしてみてください。

かなり即効性のある方法だと思います。

その上で、さらに心がけるといいことを、もうひとつだけ、シェアさせてください。

アイデアが行き詰まってしまう、根本原因を改善できるのではないかと思います。

アイデアが行き詰まらない、仕事の進め方とは?

私はもともと、企画書や構成案、原稿などを書いているとき、どつぼにハマってしまうことがよくありました。

ひとつ何かをひらめいても、進めていくうちに、「これはちょっと違う」と思いはじめて、パタッと手が止まってしまうのです。

たとえば原稿だったら、2000文字くらい書いたけど気に入らず、全消去!みたいなことが、以前はよくありました。

けっきょく、1日机に向かっていても、何も形になってない!

そんなことばかりしていては、ひとつのことを仕上げるのに時間もかかりますし、ストレスにもなります。

でも、あるとき、こんなアドバイスをもらったのです。

「質は気にしなくてよいから、まずは最後までやり切ることが大切」

身にしみる言葉でした。

行き詰まってしまう本当の原因

その頃の私は、途中でやめるクセがついていました。

やめてしまう理由は、先ほど少し書いたように、「これはちょっと違う」と自分で判断したからですね。

でも、そのような思考パターンこそ、私の課題なのだと思いました。

自分がしていることを、無意識のところで評価して、決めつけているんですね。

さらに深堀りしていくと、「それじゃだめでしょう」といつも監視している、完璧主義さんの存在がありました。

完璧なプロセスを経て完璧な結果にたどりつきたいという……。

私の場合、たびたび行き詰まってしまう原因は、その、完璧主義にあるような気がしてきました。

(こちらの記事も参考に:完璧主義をやめたい人へ。心が軽くラクになる生き方とは?)

そこで私は、途中でやめるクセを手放そうと思いました。

はじめた仕事は、いったん、とりあえず、逃げずに、最後までやり切る。

ただし、それを採用するかどうかは別の話。

そんなふうに考えることにしました。

最後までやり切るには?

とはいえ、行き詰まっているのに、最後までやり切るのはハードルが高そうに思いました。

そこで考えたのが、以下のようなことです。

まずはたたき台をつくる

行き詰まりかけてるけど、なんとか最後までやるぞ!というときは、とりあえずたたき台をつくろうという考え方で進めていきます。

誰に見せるわけでもないんだから、と考えると、完璧主義さんも、「うん、まあ、たたき台としてなら……」という感じでGOサインを出してくれます。

  • 内容が薄い状態でもいい(あとで肉づけすればOK)
  • 不確かなことが入ってもいい(あとで調べればOK)
  • 何かを真似してもいい(あとで差し替えればOK)

このようなスタンスで、とりあえず形にしてみるのです。

ほんとうはココにもっと要素を入れたいんだけど……という箇所には、「●●●●●●●●●●●●」という感じでダミーの内容を入れておきます。

全体像が完成すると、どこに何を追加するといいか、修正したらいいか、わかりやすくなるんですよね。

骨組みがあって、すき間を少しずつ埋めていく感じです。

あと、これは意外なのですが、たたき台として気楽にまとめたものを、あらためて読み返してみたら「意外と良いじゃん!」ということもあったりします。

なので、行き詰まりを感じたら、とりあえず形にしてみることです。

後ろを振り返らないことも大切

とりあえず形にしていくには、後ろを振り返りすぎないことも大切だと感じました。

以前の私は、たとえば1000文字目標の原稿を500文字書いたところで最初から読み返し、気になる部分が出てくると、その時点で修正していました。

そこで立ち止まってしまうことがよくありましたね。

修正しているうちに、ここも直したい、あっちもおかしい、とどつぼにハマって前に進めなくなるのです。

まだ半分しか書けていないのに!

このことから感じたのは、立ち止まって全体の流れを意識することも大切ですが、立ち止まること自体が行き詰まりの原因となることもあります。

ですので、一通り書き終えるまでは、前後の整合性など気にせずに、前に進んだほうがいい。

すると、行き詰まりが少なくなると思います。

アイデアの行き詰まりにうんざりする自分はもう卒業!

いかがでしたか?

アイデアが行き詰まったときの原因と対処法についてお伝えしました。

まとめると、以下のようになります。

  • 気分を変えたいなら、思考をクリアにする手段を選ぶ(散歩、音楽、ろうそくを使った浄化法etc.)
  • 完璧主義を手放す
  • 質を気にせず、ひとまず最後までやり切る
  • まずはたたき台をつくるつもりで
  • 一通り完了するまで後ろを振り返らない

大切なのは、とりあえず前に進むこと、流れを止めないこと。

そう心がけるといいんだな、と思うようになったら、行き詰まること自体が少なくなりました。

すると、こなせる仕事量も増えていきますし、ストレスなく、ラクな気持ちで働けるようになっていきます。

もしよかったら、あなたも試してみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2019年11月3日)
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