自分を大切にする11の具体策。でも、わがままな人になるのは嫌な人へ。

自分を大切にする11の具体策。でも、わがままな人になるのは嫌な人へ。

自分を大切にする、って本当のところ、どういう意味なのでしょうか?

自分を優先して、単なるワガママになるのは違うと思うし…。

でも最近、さまざまな人にお会いするなかで、自分を大切にすることの本当の意味がわかってきました。

そこで、この記事では、

  • 自分を大切にするために、やめるべきこと
  • 自分を大切にするために、するといいこと
  • 自分を大切にすることと、わがままとの違い

についてシェアします。

自分を大切にする本来の目的を知ると、自然と、あたたかい気持ちになっていきますよ。

自分を大切にするために、真っ先にやめたほうがいいこと

自分を大切にしようと思ったら、まず、やめたほうがいいことがあります。

それは、自分の悪口をやめることです。

なぜって……もし他の人から悪口を言われたら嫌だなって思いますよね。

ですが、意外にも、心のなかで自分が自分の悪口を言っていることに、気づかないことって多いと思うのです。

ちょっと思い出してみましょう。

これまで、自分が仕事などでミスをしたとき、心のなかで、自分に対してどんな言葉をかけていましたか?

たとえば、昔の私だったら、このような感じです。

  • 私ってダメな人間だなぁ……。
  • 何やってんの〜。進歩ないね。
  • もう無理じゃない?

外側の自分と内側の自分がいて、外側の世界でがんばっている自分を、内側の自分がダメ出ししているようなイメージです。

繰り返しになりますが、もし、他の人から真顔で、お前はダメな人間だ!とか、進歩ないね、とか、あなたには無理!などと言われたら?

悲しくなったり、もしくは腹が立ったりとか、とにかく嫌な気持ちになると思うんです。

逆に、ミスをしたとき、他の人からどんな言葉をかけてもらえたら、安心できたり、次はがんばろう!って前向きになるでしょうか?

自分を大切にするということは、その言葉を自分に言ってあげることなのではないかと思うんですね。

私も、自分への声かけを意識するようにしたら、安心感が増えました。

今までだったら緊張するような場面でも、自分に一声かけるだけで、落ち着きを取り戻せることが増えてきたんです。

ですので、自分が自分に対して、心のなかでどんな声かけをしているか、意識して気づいていくことは大切。

もし、自分にネガティブな声かけをしていたら、すぐにやめましょう。

自分に肯定的な声かけができるようになると、自然と、自分を大切にする生き方にシフトしていくのではないかと感じています。

たとえば、次に紹介するような、自分を大切にするための具体策にも取り組みやすいと思います。

自分を大切にするための、11の具体策

具体策を紹介する前に、まず、自分を大切にすることの本当の意味について、ちょっと考えてみましょう。

以前、私はある人から、このような話を聞きました。

その方は、ご自身の健康にとても気をつかっており、そのことについて、

「自分が健康を大切にしているのは、まわりの人達の役に立っていくためです」

と言っていました。

多くの人の相談にのったり、いろいろなことを教えている方なので、自分自身をしっかり整える必要がある、ということなのだと私は思いました。

人に与えるために、自分に与える……。

そうか……。

自分を大切にすることの本当の目的は、人を大切にするため、だったのです。

自分を大切にすることは、自己中心的に生きることや、わがままとは全く違う。

だから、もし、自分を大切に生きることができたら、日々、あたたかい気持ちでいられるのではないか、と私は思いました。

これからお伝えすることは、そのための具体策です。

別の言い方をすると、人の役に立っていくためには、どうやって自分自身のコンディションを整えていけばよいか、日常の過ごし方にスポットをあてています。

食事・健康・心・時間という4つの観点から、具体的な方法を紹介します。

食事について

身体をつくるのは日々の食事です。

まずは食べることから整えていきましょう。

食事の時間をしっかり確保する

私は以前、仕事で忙しかったり、一人で食事をするときなどは、「食事は簡単でいいか」と省略しがちでした。

でも今は、忙しいときほど食べることを大切にし、自分のために1品だけでも、ていねいに料理をつくるようにしています。

ゆっくり味わう時間が気持ちの切り替えになり、パワーもチャージでき、集中して働けるようになりました。

体に負担をかけないように食べる

よく噛んで食べると消化がスムーズになるので、身体への負担が少なくなるそうです。

純粋に、身体をいたわることにもなりますし、大切なことに力を注ぐためにも、余計なパワーを使わずにすみます。

身体にやさしい食材や調味料を選ぶ

これは言い始めたらキリがないけれど、なるべく安心できる食材を選びたいですね。

人工的なものが体内に蓄積されると、体調面によくない影響を与えることもあるそうです。

私の場合は、できるだけ自然に近いもの、伝統的な手法でつくられたものを選ぶようにしています。

健康について

気持ちが落ちたり集中力がなくなるのは、たいてい体調がよくないときです。

他者貢献しようと思ったら、健康維持に努めましょう!

身体の冷えを予防

血流の滞りは体調不良のもと。

予防するには身体を冷やさないことが大切なのだそうです。

ポイントは3つの「首」を温めること。

私は以前、冬は家にいるときも冷えが気になっていましたが、首元と手首、足首の保温を心がけたら、冷えが気にならなくなりました。

水をしっかり飲む

人間の身体の60%は水でできています。

水がじゅうぶんに巡っていることで、細胞ひとつひとつに酸素や栄養がゆきわたり、活力が生まれるのだとか。

たとえば肌荒れなども、水(お茶とかではない、純粋な水)を1日2L飲むようにしたら改善したという話を聞いたので、私も実践しています。

身体を適度に動かす

思考(頭)や感情(心)に比べると、身体を動かす機会って少ない気がしています。

でも、意識して頭・心・身体をバランスよくつかうようにすると、疲れがたまりにくいです。

また、普通に生活しているだけだと、ほとんど使わない、眠っている筋肉ってたくさんあるんですよね。

なので、たまに全身をストレッチして、いろんな筋肉を使ってあげると、身体がよろこんでくれる気がします。

実際に、使っていない筋肉は衰えてしまうそうなので、いつも元気に動き回れるように、適度に身体を鍛えることは大切です。

心について

自分の本心は意外と見えづらいもの。

心の声を意識することからはじめましょう。

自分を評価しない

ただ受け止める感覚が大切です。

もしくは、肯定的な見方をしましょう。

「まだこれしかできていない」とか、「全然成長していない」と決めつけないこと。

たとえば、「今日はここまでできた」とか、「こういうところは成長している」みたいな感じで。

人は日々進化するものなので、自分を観察するだけでOKなのです。

参考:完璧主義をやめたい人へ。心が軽くラクになる生き方とは?

感情を否定しない

たとえば「人を妬むなんてよくないことだ」と自分に言い聞かせたり、ちょっとしたことに怒りを感じ、「こんな自分はダメだ」と責めたりすることがあります。

でも、感情を無理に押し込めようとすれば、余計に「妬みさん」や「怒りくん」が自己主張してきます。

望ましくない感情を鎮めるコツは、自分の心にいろんな感情の種があることを認め、自分を許してあげることです。

もしよかったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考:「自分が嫌」になったら、おめでとう!気分を上げる思考法。

時間について

自分に与えられた時間を価値あることに使うため、時間を無駄に消費するのはやめましょう。

情報の断捨離をする

テレビから離れ、時間つぶしのネットサーフィンをやめるだけでも着実に、時間が増えます。

また、不要なメールニュースがメールボックスにたくさん届いていませんか。

メールに気をとられるのも時間の消費です。

情報が多すぎると気が散ってしまい、密度の濃い時間を過ごすことは難しくなりますよね。

自分に必要なものを見極めるようにしましょう。

後悔をなくす

後悔は、過去の自分を認めていないことになりますし、あとから「タラレバ」と考えるのも時間の消費になってしまいます。

その間、前に進めません。

後悔をやめるコツは、「あの嫌な出来事から、自分は何を学んだだろう?」と問いかけることです。

起きたことには、必ず意味があると信じましょう。

すると過去が書き換わり、過去の自分に応援される感覚が得られるでしょう。

一人の時間を持つ

情報を断捨離して、後悔に費やす時間を手放すと、1日24時間のが変わってくると思います。

時間が増えたわけではないのに、よりたくさんの大切なことに取り組めるようになります。

そしたら、ひとり穏やかに過ごし、好きなことをする時間をつくりましょう。

 

いかがでしたか?

日常をていねいに過ごし、自分の心や身体、時間を大切にすることで、自分を整え、磨いていくことができます。

自分を大切にすることで、少しでも人の役に立っていけるように、私も引き続き実践中です。

最後に、今回の内容をまとめます。

  • 自分を大切にするのは、人を大切にするため
  • 自分に自分でポジティブな声かけをしよう
  • 日常をていねいに過ごすことが、自分を大切にすることにつながる
  • 食事・健康・感情・時間を大切にしよう

自分を大切にすることで、自分もみんなも幸せを感じられるような、あたたかい世界にしていきたいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。