体を動かしたいけど運動が続かない人へ。私はウォーキング+○○で変われた!

体を動かしたいけど運動が続かない人へ。私はウォーキング+○○で変われた!

私は最近、“あること”によって、長年の運動不足を解消しつつあります。

体を動かしたい、でも運動が続かない!

そんなふうに悩んでいたのが遠い昔のようです☆

しかも、その“あること”というのが、実はすごく理にかなった方法なのです。

だから続けられる。

そこで、ぜひみんなにシェアしたいなって思い、記事にしてみました。

たとえば、

  • 日頃から運動不足を自覚している
  • 運動不足で疲れやすい&太り気味で悩んでいる
  • 体を動かしたいけど、なかなか続かない!
  • そもそも運動が億劫……

このような悩みをお持ちの方には、特にオススメですよ!

体を動かしたい現代人が、思わず続けたくなるウォーキングの方法とは?

今朝もウォーキングから1日がはじまりました。

私が約2ヶ月間、仕事の前にほぼ毎日続けているのは、ウォーキングがてら神社をお参りすることです。

名付けて「神社ウォーキング」。

「今日も一日がんばらせてください」と神様にあいさつに行く感じです。

早朝の神社は、特に気持ちが引き締まるので、ほんと、おすすめですよ。

私は東京に住んでいますが、真夏の東京は朝でも暑い!

でも、神社の鳥居をくぐり、参道を歩いていると、樹齢百年以上はあるだろうなぁ、という大木の緑に包まれて、涼やかな風を感じられます。

この神社ウォーキングを始めたことで、私の運動習慣はようやく定着しました。

デスクワークの時間が長いため、これまで、運動不足の解消って、切実なテーマだったんです。

ですが、なかなか習慣化できず、運動ジプシーしてた時期もあります。

スポーツクラブに通ったり、ヨガやピラティスもやりました。

ジョギングに挑戦したことも。

ところが何ひとつ、長く続けることができなかったんですね。

そんな私がなぜ、神社ウォーキングを続けることができているのか?

それは決して、意志が強いからとかではありません。

実は、神社ウォーキングには、運動を自然と続けられる要素がもともと、ふんだんに盛り込まれていたのです。

(もし、お近くに神社が思い浮かばなければ、自然のある場所でも大丈夫です。このことはのちほど説明します)

私がそのウォーキングを続けられた理由

神社ウォーキングには、運動を自然と続けられる要素がもともと盛り込まれている、そう思ったのは、脳に関するこんな話を聞いたからでした。

脳が疲れていると五感の異常が起こり、異常行動につながる

この「異常行動」には、こんなことも含まれます。

  • 運動するのが億劫(時間はあるのに)
  • 運動がやたらキツく感じる
  • 体に良くないものを食べてしまう
  • 食べ過ぎる

う、少し前の私ぢゃん……。

運動不足で体を動かしたい気持ちはあるのに、なかなか続けられなかったこと。

その原因は、脳が疲れていて五感に異常があったから、なのかもしれないのです。

運動が続かなくて悩んでいる人って多いと思うんですけど、それは、自分の意志が弱いからではなく、脳が疲れているせいかも。

そもそも現代人は、脳が疲れやすい環境に生きているから。

ストレスや複雑な人間関係、自律神経の乱れ、目や耳から入ってくるデジタルな情報などは、どれも脳を疲れさせる原因になるそうです。

だから、運動が続けられなくても落ちこまないで!

まずは脳の疲れをとり、五感を整えていけばいいだけなのです。

そのための方法のひとつが、神社ウォーキングです。

神社では、木々の緑、やさしい木漏れ日、草花、土や砂利、きれいな水など、居るだけでたくさんの自然に触れることができます。

早朝、鬱蒼とした森のような小道で立ち止まり、虫の音に耳を澄ませていると、自然の音ってこういうものなんだなぁと、身にしみてきます。

こんなふうに体感できることが、脳の疲れをとり、五感を呼び覚ますことにつながってくるのです。

ですので、お近くに神社がない場合は、自然がある場所でも似たような感覚が得られるかと思います。

ただとりわけ神社の場合、敷地に入ると、手水舎の水がちょろちょろと流れる音だったり、砂利を踏みしめる音だったり、向こうのほうで、誰かがパンパンと手を合わせる音だったりと、「音」に心が洗われることが多いんじゃないかなと思います。

音は、聴覚ですよね。

五感のなかでも、耳は本能に直結する部分なのだそうですよ。

だから、深いところから変われる!

と、話が少々それてしまいましたが。

神社に身を置くことで、脳の疲れがとれて、五感を整えられるから、異常行動もなくなって、本来の自分になっていく。

それを知って、とても腑に落ちたのです。

だからウォーキングに神社をプラスすると、運動をしながら五感も磨かれて、自然と、運動を続けられる自分になりつつあるんだなぁと思ったのです。

自分の部屋の〈気〉をよくすることも、やる気につながる

私はこの神社ウォーキングを続けるうちに、日常生活にも変化を感じるようになりました。

たとえば、こんなことです。

  • 部屋の掃除。これまで気にしていなかった超すみっこに目がいくようになった
  • 急に「これはいらないな」と思い立ち、気に入っていた服をあっさり捨てた
  • カーテンを洗いたくなった(洗った)
  • デスクまわりにモノを一切おかず、その状態をキープしている
  • 疲れが軽減
  • 家に引きこもらず、行動にメリハリがついてきた
  • 家のなかが快適に感じるので、スタバなどで仕事をしなくなった
  • 聴く音楽が変わった

五感が少しずつ整ってきたのか、自分がいる空間の、快・不快などを感じるようになりました。

それで、目につきにくいところの汚れやほこり、しみついたにおいなどが気になりはじめ、以前より、部屋をキレイにしたいと思うようになったのです。

逆に言うと、今までは感覚が鈍っていて、見えづらい汚れやほこりがある状態に、慣れてしまっていたのです。

ですが、神社に身を置いたときのすがすがしさ、自然の音だけに包まれる感覚などが、毎日の神社ウォーキングによってインストールされ、私の本能は「こっちがいい!」と求めるようになりました。

実際に、部屋をすみずみまで掃除したり、耳に触れる音楽が変わると、同じ家とは思えないくらい、快適なのです。

だから、空間を整えることはとても大切なんだなと感じています。

私たちは日常的に、元気とか陽気、陰気など〈気〉という言葉をつかって、目に見えない何かを表現していますよね。

(エネルギー、という表現を使う場合もありますね)

丁寧に掃除をしたり、音などにも気をくばると、部屋のなかがよい〈気〉で満ちていく感じがします。

よい〈気〉に包まれた空間で過ごしていると、安心できたり、あたたかい気持ちになったり、意欲的になれたりもします。

日頃から、自分がいる空間を神社のように心地よくできれば、いつも元気でいられそう。

運動はもちろん、何ごとも意欲的に取り組めたり、続けていくことができると感じています。

だから私はこれからも、神社ウォーキングを続けながら、心身の健康と部屋の浄化、これを日々、心がけていくつもりです。

もしよかったら、試してみてくださいね。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年6月29日)
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