会話が途切れてしまう…。会話を広げて場を盛り上げるコツ。

会話が途切れてしまう…。会話を広げて場を盛り上げるコツ。

会話上手というと、なにかこう、生まれ持ったセンスのように思われがちですが、実は後天的に身につけられる能力です。

会話に苦手意識がある人と、盛り上げ上手な人には明確な違いがあって、

それを知ることで、会話への苦手意識はかなりやわらいでいきます。

今回は、特に

  • いつも会話が途切れてしまう
  • 会話への苦手意識をなくしたい
  • 場を盛り上げられるようになりたい

という方に向けて、記事を書きました。

それでは早速始めていきますね!

会話上手な人と、会話が途切れる人の違い

私もそうだったのですが、コミュニケーションに苦手意識があると、

  • 何を話したらいいのかわからない
  • うまく話せない

みたいなことで悩みますよね。

でも別に、話すことを強要されているわけではないのだから、思い悩む必要はないのです。

それでも「うまく話さなきゃ」って思うのは、

  • つまらない 人間だと思われたくない
  • 気まずくなりたくない

というような、自分を守りたい気持ち、よく見せたい気持ちがあるからなんだな、とあるとき気づきました。

自分に意識が向いている状態なんですね。

一方、会話が上手な人は、どうなのかというと…自分のことではなく、相手に意識を向けています。

そこが大きな違いであり、会話を広げ、場を盛り上げるためのポイントだとわかりました。

なぜ私たちは会話をするのか?

そもそも、コミュニケーションの目的は、お互いの特技を披露したり、面白い話をすることではありません。

じゃあ、なんのため?

 

それは、よい関係性を築くためです。

話が面白いことも個性や魅力のひとつではありますが、みんながそこを目指す必要はない。

かくいう私自身も、他の人に対して面白さを求めたりはしてないなぁ…と気づきました。

 

それよりかは、コミュニケーションを重ねる中で、

あ、この人とはうまくやっていけそうだな

という予感、気が合う、ウマが合う、また会いたい、そんな感覚が持てたら嬉しくなります。

 

そのためには、相手に意識を向け、心に寄り添うことが何より大切なのです。

会話を広げて盛り上げるコツ

これは聞いた話なのですが、どこへ行っても場を盛り上げる人物がいて、その人は、「相手にスポットライトを当てるイメージで会話をしている」と言っていたそうです。

その人のいいところ、魅力はなんだろう?

どこにスポットを当てるか?

相手の魅力を見つけ、相手を知り、理解に努めるのです。

これは、取材に似ているなと思いました。

取材の時は、相手が主役で自分が聞き手になります。

相手の話を聞くために会いに行っているので、当然、相手を中心に話を進めていきます。

基本、自分のことはあまりしゃべらずに、相手に気持ちよくしゃべってもらうことが大前提となるのです。

 

そして、次に行うべきは、リアクションです。

場を盛り上げる人は、リアクションがとっても上手。

テレビのバラエティ番組でも、リアクションが豊かな人はよく画面に映りますよね。

逆に、どんなにイイ話が出ても、周りがシーンとしていたら、ちょっと気まずい。

あれ、私、滑った??みたいな。

その点、よい反応をしてくれる人がいると、その場も盛り上がりますし、話す人も安心して話せるわけです。

 

なので、自分の話術で盛り上げようとは思わずに、相手にスポットライトを当て、返ってきた答えに対して全力でリアクションする!

これ、最強の会話術です。

しかも比較的すぐに習得できるんじゃないかなと思います。

リアクションのコツ

まず、相手からスポットライトをずらさないようにしましょう。

たとえば、相手の話を聞いたとき「私もそうなんです、実は…」みたいな感じで自分の話を始める人がいますが、自分側にスポットを向けるのはNGです。

あくまでも「ああ、私も経験あります。それでそれで?」という感じで、相手の話に合いの手を入れることに徹しましょう。

自分がしゃべるのではなく、相手の話をさらに促していけば、話はどんどん広がっていきます。

 

もうひとつは、評価やジャッジをしないこと。

相手のことを少しでも多く知るために、自分の思い込みや意見を挟まないようにしましょう。

もし、相手の思いとはズレていた場合、そこで会話が終わってしまうかもしれないからです。

相手の話には、まだまだ先がある。

だからピリオドを打たずに、「それでどうなったの?」と話を促していきましょう。

 

不思議なことに、聴き役に徹していると、相手からも質問されるようになると思います。

自分がしてもらったことを、相手にもしてあげようと思うのが人間というもの。

会話に自信がない人でも、質問に答える形であれば、スムーズに会話できますよね。

会話が途切れることなく、どんどん広がるコツ_まとめ

いかがでしたか?

会話が苦手って思うのは、たいてい、自分に意識が向いているからです。

ですが、コミュニケーションの本来の目的は、会話の中身ではなく、相手と関係性を築くこと。

話の上手い下手は関係ありません。

それよりも、相手に意識を向けることが大切です。

相手の背景を感じながら話を聞き、いろいろなことがわかってくれば、

  • この人のために自分は何ができるだろう
  • 役に立てるところはないか

と考えやすくなり、関係性が築きやすくなります。

また、相手を知ることで、「この話を伝えたら楽しんでもらえそう」と話題を選べるようにもなっていくでしょう。

会話への苦手意識をなくして、大好きな人たちと、関係性をどんどん深めていきたいですね。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年6月25日)
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