気持ちをラクにする!肩の力を抜いて、心を緩めるとっておきの習慣

気持ちをラクにする!肩の力を抜いて、心を緩めるとっておきの習慣

頑張りすぎて、逆に視野が狭くなったり、自分のことばかり考えてしまうことがあります。

そんなとき、見直すと良いのが日常の過ごし方。

私は、たったひとつの習慣をプラスしたら、肩の力が抜け、心がふわ〜っと緩むのを感じました。

さっそくシェアさせていただきますね。

存在しているのに、聴こえない世界がある

ここ最近、習慣にしていることがあります。
それは、ウォーキング中、緑道のベンチに腰掛けての「ひとやすみ」。

以前は、40〜50分、近所をぐるっとひと回りするだけでしたが、今はあえて「ひとやすみ」しているんです。

きっかけは、2ヶ月くらい前に、ヘッドフォンが壊れてしまったこと。
それまでは、歩きながらよく、音楽を聴いていました。

音楽を聴いているときは、外に居ながらも、自分の内側の世界に意識が向いている感じがします。

一方、ヘッドフォンをはずすと、外の世界に接続した感じになる。

(当たり前か笑)

そのとき、気づきました。

風の音の豊かさに。

風は、ほかの物体にぶつかったり、重なり合うことで、無数の歌を奏でています。

たとえば、
朝の雑木林では、ゆたかに繁る枝葉を揺らし、ザザーッと波のような音となって押し寄せてくる。

まちなかでは、はおりものの裾をパタパタと踊らせてみたり、民家の軒先で竹鈴をカランコロンと鳴らしたり……

たぶん今までも聴こえていたのだと思いますが、あらためて気づかされました。

世界はすてきな音で溢れているのに、まるで聴こうとしていなかったなぁ。

そんなふうに思ったわけでして。

(ま、聴こえないほうがいい音もありますけどね)

日常の景色や出来事は、自分がつくり出したもの

もちろん、これは音だけの話ではないでしょう。
世界は、誰の目にも同じように映っているわけではありません。

よく、「私たちは、見たいものを見ている」といわれます。

これは、逆にいうと、「ものごとをあるがままに見たり、感じることはむずかしい」ということです。

たとえば、

私が小学4年生くらいの頃、「水色のフォルクスワーゲン(車)を1日3台見たら、良いことがある!」という都市伝説?!がありました。

田舎のまちですから、私は、「フォルクスワーゲンなんて見たことないぞ」と思っていた。

ところが、「見たい!探すぞ!」と決めてまちを眺めたら、意外と走っていたのです。

毎日のように、1日に3台、水色のフォルクスワーゲンを見つけることができました。

意識を向けたから、気づけたのだと思います。

これ、見たいものを見られた良い例。

望む未来を描くことは、やはり大切なのだなと。

あなたが望む世界は本心か、否か?

ただ、見たいと思っている世界が、すべて本来の自分が望んでいることなのか?というと、そうとも限らないと思っています。

なぜなら、心って、知らないうちに“曇り”が生じているからです。

それは、長く住んだ部屋が、気づかないレベルで薄っすら汚れてくるのと似ています。

私はこれまで、事務的にでも、毎日チャチャッと掃除をしていたので、自分の部屋はけっこうキレイだと思っていました。

ですが、チャッチャッとでは取り切れない汚れって、けっこうあるものです。

ある日、白木の床がふとグレーがかって見えたので、その場にしゃがみ、湿らせたティッシュでゴシゴシ擦ってみました。

すると、あっという間にティッシュが黒ずんでいきます。

そのまま周辺をしっかり磨いてみたら、

「もとはこんなに白かったのか……!」

まだ磨いてない部分との落差に驚きました。

そして、

「これって人の心にも言えることなのではないか?」

と疑念がわいてきたのです。

よく、部屋の状態は心を表す、なんて言いますよね。

部屋の大掃除をしたり、不用品を処分すると心までスッキリしたり。

それと同じです。

気づかないレベルで薄っすら曇っていた部屋のように、心もまた、知らぬ間に曇っていることが、あると思うのです。

たとえば、BADなニュースや世の中に蔓延する不安な感情。

そういったものに日々晒されていると、こころがザワザワします。

「まわりがそういう雰囲気だから」という理由で、自分も「そうしなくてはいけない」と本気で思ってしまう。

また、子どもの頃から当たり前のように接してきた常識や価値観。

こういったものは、無意識のうちに、あたかも自分の考えであるかのように刷り込まれています。

つまり、外からの情報が、ホコリのように少しずつ積もっていく。

それが心の曇りとなり、本来のじぶんとはかけ離れたフィルターで、世界を見てしまうのです。

その結果、客観的にみたら、「頑な人」になっていたり、方向性がずれた選択をしてしまう。

自分で選んだと思っていても、実は、無意識のところで選ばされている、だけなのかもしれません。

もちろん、そんなことを言ったらキリがないけれど、ちょっとしたザワツキを放置しないこと、そして、自分が完璧だと思わないことも大切な気がします。

できるだけ心が曇らないようにして、本心から離れないようにしたい。

心を緩めれば、つまらない我はなくなってゆく

そんな気づきからスタートした新習慣が、ウォーキング中、緑道のベンチに腰掛けてのひとやすみ、なのです。

これは、心の曇りを取り除き、クリアにする時間です。

もちろん、部屋で穏やかに過ごすでもいいのですが、外気に触れることも、心身によい影響があると感じます。

できれば自然の多い、静かな屋外がよいでしょう。

10分間、ただそこに居て、おおきな自然に還ったつもりでゆったりと、“あるがまま”の世界を感じてみる。

肌に寄り添うあたたかな陽光、新緑の爽やかな匂い、ヒューッと流れていく風の音……。

それらと一体になる。

 

風はまた、こころの曇り〈邪気〉も吹き飛ばしてくれるといいます。

からだの中に澄んだエネルギーが満ちてゆくようで、なんとも清々しい。

この感覚を、ぜひ味わってみてください。

特に朝おこなうと、1日を気持ちよくスタートできます。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

もしよかったら、下記の記事や、この記事の下の方で紹介している無料メールマガジンも合わせて読んでみてくださいね。

・豊かな人間関係に恵まれるには?つい我を押し通してしまうあなたにやってみてほしいこと。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。