人生好転のきっかけは体調不良との向き合い方にあり!闇の3年間からの復活事例。

人生好転のきっかけは体調不良との向き合い方にあり!闇の3年間からの復活事例。

体調不良や病気が人生好転のきっかけになった、というのはよく聞く話だと思います。

たとえば、病気になって人生観が変わったとか、事故で死に直面したことで、真剣に自分と向き合うようになったという人がいますよね。

体調不良は人生が好転する前兆なのか、

あるいは、体調不良をきっかけに、主体的に人生を好転させていくのか……。

この記事をさらっとでも読んでおくと、もし今、体調が気になっていたり、これから体調不良に陥ったとしても、「この状況こそ人生好転のきっかけなんだ」と心を強く持てるようになるし、自ら人生を変えるきっかけにしていけるのではないかと思います☆

今だからわかる人生好転の兆し。体調不良が続いた闇の3年間

私は10年ほど前に、たび重なる体調不良に悩まされたことがありました。

日常的に頭痛があり、よく頭痛薬を飲んでいましたし、とっても不思議な現象を経験したこともあります。

朝、いつもの感覚でベッドから上半身を起こしたところ、背骨が通っている感覚がなくて、上半身がふにゃにゃ、頭の重みでバタッと後ろ側に倒れてしまったんです。

これにはすごくびっくりしました。

そのときはさすがに心配になって、よろける身体で壁を這うようにして、近所のクリニックに行きました。

ただ、脳のMRI検査でも異常なし。

先生からは「頭の血管、すごくきれいですよ。うらやましい」なんていわれる始末。

そんなこんなで原因はわからずじまい、だったんです。

疲れがたまって平衡感覚が一時的に失われたようですね、とのことでした。

何もなくてよかったけれど、脳に異常があるかもしれないといわれたときは、ちょっと怖かったですね。

このまま独りで死んでいくのか……なんて悪い方向に想像がふくらんでしまう。

そんななか、子ども頃からの持病であるアトピー性皮膚炎まで悪化して、闇の3年間に突入したのです。。。

あまりに立て続けに体調不良が起こるので、私は病気を根本から治していきたいと思うようになりました。

対処療法では何も変わらない。

ディープな体調不良期を経験し、まずはそのことに気づくことができました。

そこで関心を持ったのが、東洋医学です。

人生好転のきっかけは、東洋医学との出会い

私は薬膳料理やインドのアーユルヴェーダについて本を読んだりして、西洋医学と東洋医学の根本的な違いを知ることになります。

それはどんなものなのかというと、

漢方やアーユルウェーダといった東洋の伝統医学に共通しているのは、「病気」ではなく、「病気になった私」をみる、ということ。

そこが、西洋医学といちばん違うなと思ったんですね。

病気になった私をみる、ということは、生活習慣やライフスタイルを見直すことでもあるし、自分では気づいていないストレスや感情と向き合うことでもあります。

病気は何らかの現象にすぎず、その原因がどこにあるのかを探ることが大切。

病は気から、と言いますが、体調不良の時期をきっかけに、自分の心身を見てあげるようになったことは、自分自身が変わるきっかけになりました

刺激を求める生活からの変化

それまでの私は、ひたすら突っ走る人間でした。

仕事では、7つの締め切りを同時に抱えるという、もはや中毒っぽい働き方をしていましたし、仕事以外では、おいしいものを食べたり、高価な化粧品や当時流行っていた美容家電をいくつも買い込んでは、すぐに飽きてしまうという有様。

ようは、自分の外側に刺激を求める日々を送っていたんですね。

外側に刺激を求めている状態で、心身の健康がおろそかになり、いっぱい膿がたまっていて……ついに抱えきれなくなったのが、あの時期だった、と今は思ってます。

私にとって体調不良は必要不可欠なデトックスだったのです……!

治療をきっかけにライフスタイルが変化して、人生が好転

当時、診てもらっていた先生は、西洋医学をベースとした医療を提供しながらも、ご自身の考え方として東洋医学を研究している先生でした。

診察のたび、全身の体調をふまえて生薬を調合してくださいました。

すると、まずは女性特有の体調不良が改善したり、多少、巡りが良くなったのか、太りにくくなったんですね。

そして何より、ライフスタイルが変わりました。

朝型の生活に変化

生活習慣が変わると、自分自身のエネルギー状態も変わってきます。

いちばん大きな変化は、朝型の生活になったことです。

先生いわく、朝の光は日が昇るエネルギーなので、やはり身体によい影響があると。

もちろん夕方の光でもよいのだけど、できれば朝日を浴びながら身体を動かすことが大切だ、というんですね。

アトピー性皮膚炎は余計な熱がたまっている状態ともいえるから、汗をかいて発散させたほうがよい、とのこと。

私は走ることが苦手だったのですが、1日1kmを速歩き程度のスロージョギングをこなし、身体も少しずつ軽くなり、最終的には10km走れるようになりました。

この経験は、「亀のようなペースでも、諦めなければできる」という自信につながりました。

食事の変化

それから、もうひとつの変化は食事です。

何を食べるかよりも、どう食べるかが大事。

それまでの私はけっこうな早食いだったので、満足する前にどんどこ食べてしまうというよくないパターンがありました。

そのために胃腸が疲れてしまって、よくない状態が皮膚に現れているのだろう、と先生にいわれました。

先生いわく、炎症があるということは、どこかでムリをさせているということ。

断食は難しくとも(独学では危険な面もあるので)たまには胃腸を休ませてあげることが大事で、一食抜くくらいでもOKだとか、ゆっくり食べることが大事だという話を聞いて、食べ方が変わったことは大きかったですね。

なぜなら、食べるってとても身近なことだし、食べたものによって身体がつくられるわけで。

なんとなく、内側から変わってきたという実感が持てたんですね。

これは余談ですが、この頃から好きな色が変わってきました。

それまでは身につけることがなかった、グリーンとかナチュラルな色が好きになって、性格も暮らし方も以前より穏やかになった気がします。

(あくまで自分の感覚ですが)

なにはともあれ、それまでの刺激の多い生活から抜け出して、ゆったりとした心境になったことは確かです。

体調不良から復活し、心身が根本から好転した

ゆったりした心境になったことで、自己管理がスムーズになったり、新しいことを勉強したり、内側から「これをやりたい」とう意欲が湧いてくるようになりました。

それまでは、外側からエネルギーを得ようとしていたのですが、自分の内側からエネルギーを溢れさせる感覚が、少しだけ見えてきた気がしたんです。

もちろん、完璧ではないけど、何があったとしても大丈夫なんだ、立ち直れる!という自信も出てきた。

治療期間は3年におよびましたが、ついに私の第2楽章がはじまった!という感じがしましたね。

デトックス → 新しいスタートです。

私の場合は、内面の変化という部分が大きかったですが、もっとわかりやすい変化があった人もいましたよ。

ある知人は、自動車事故で車が大破。

でも奇跡的に、自分自身は命に別状はなかったそうなんです。

彼女はそのとき、自分はなぜ事故を引き寄せてしまったのだろう、と考えたそうです。

その時期、彼女は仕事も婚活もうまくいかなくて、悩んでいる時期でした。

落ち込むことも多く、うつっぽくなっていたといいます。

しかし、事故を機に、「もしかしたら死んでいたかもしれない」と思ったら、自分の内面としっかり向き合おうと思うようになったとか。

そのとき「自分なんていなくなればいい」というネガティブな感情に気づき、それが事故を引き寄せたのではないか?と思ったそうです。

それで、内面を変えようと自分が本当にやりたいことを考えつづけながら、趣味や資格の勉強に励み、次第に気持ちが明るくなっていきました。

すると、思うような条件で転職が決まったのです。

その後、「婚活で、今までは知り合えなかったような人と知り合えた」という状況になり、ついには結婚までしちゃいましたね!

事故を経験し、自分を変えようと決意したことで、それまでは手に入らなかったものが手に入ったのです。

体調不良が人生好転のきっかけに_まとめ

このような話を聞くと、体調不良や事故というのは、もうひとりの自分からの「そろそろ、ちゃんとしなくちゃマズイよ」というサインにも思えます。

ちゃんとしなくちゃ、というのは、自分を大切にしようね、ってことです。

心身にムリをさせていたり、本質的でないこと(刺激など)に心を奪われていると、そのうちに、ちょっとした落ち込みや体調の違和感などネガティブさが生じます。

そのサインを受け止めずにスルーしていると、どんどん新たな試練?!がやってくるのではないかと。

知人の自動車事故もそうだし、私を襲った大型アトピーも、まさにそんな感じだったと思います。

だから、体調不良は人生好転のきっかけとして、しかるべきときに与えられるものという感じがしています。

正直、これまで書いてきたことはすべて後付けです。

体調不良の真っ最中にいるときは、前向きな気持などこれぽっちもありませんでした。

ひたすら、先生に教わったことを実践する、それだけでした。

だけど、今振り返ってみると、人生って上手くできているんだなぁって思えるんですよね。

あのような時期があったからこそ、辛いことに対する耐性ができたし、健康的なライフスタイルを手に入れることができました。

これからも身体の声をちゃんと聞いて、これは何のサインなんだろうということを、敏感にキャッチしていきたいと思っています。

きっとそれが、人生好転のきっかけになると信じているからです。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。