口下手で忘年会が苦痛……断れない飲み会での有意義な過ごし方教えます!

口下手で忘年会が苦痛……断れない飲み会での有意義な過ごし方教えます!

口下手にとって、年末の忘年会って苦痛ですよね(;_;)

嫌なら断ればいいのですが、勇気がなかったり、断るタイミングを逃してしまったり。

そんなときは、嫌な気持ちで参加するよりも、何とか楽しく過ごしたいものです。

私も口下手で、どちらかというと、飲み会では手持ち無沙汰になるほうだったんですが、いくつかのことを心がけるうちに、その場を楽しめるようになってきました。

そこで、この記事では、忘年会にやむを得ず参加する場合、どのようにしたら有意義な時間を過ごせるか?をシェアします。

忘年会や飲み会が苦痛〜それでも断れない本当の理由

忘年会や飲み会に行きたくないのに断れないのは、なぜなのでしょうか?

断りづらい状況だったから……かもしれませんが、自分のことを振り返ってみると、ほんとうの理由は別のところにあった気がしています。

表面では「行きたくない」のですが、心の奥底には、断らない理由がありました。

どういうことかというと。

確かに、飲み会という言葉を聞くと少しうんざりしますが、私の場合は、人付き合いそのものが嫌、というわけではないのです。

ですが、いざ飲み会に参加すると、まわりの人と会話が続かなかったり、自分だけが場の雰囲気になじめていない気がして、だんだん、構えてしまうんですね。

そんなときは、もともと口下手なものだから余計に言葉が出なくなって、もうどーしたらいいかわからない!という気持ちが大きくなっていきます。

だから、もう飲み会には行きたくない、と思ってしまうのです。

でもそれって、裏を返せば……。

周りの人と仲良くしたいとか、楽しい時間を過ごしたい、という願望があるってことですよね。

願望とのギャップがあるから、落ち込むわけです。

だから、もう飲み会には行きたくないって思うのですが……。

それと同時に、断るよりも、自分自身を変えたい、という気持ちも存在しています。

行くのは怖い気もするけど、今度こそ、まわりの人と楽しい時間を過ごしたい。

それで、今度こそ大丈夫かもしれない、と淡い期待を抱き、参加することにした……。

私自身は、そんなふうに分析したのですが、あなたの場合はどうですか?

まあ、何はともあれ、飲み会に参加するのであれば、「早く終わってほしい!」という気持ちで参加するよりは、めいっぱい有意義に過ごそうしたほうがいいよね、と私は考えるようになりました。

では具体的に、どうすればよいのでしょう?

その中身について、次にお伝えしていきますね!

口下手でも飲み会を有意義に過ごせる2つのヒント。

飲み会を有意義に過ごすには、ためしに、以下の2つを心がけてみてください。

どちらかひとつでも構いません。

  1. ひとりと話すことを目標にする
  2. 話が上手な人を観察する

1つずつ、解説していきますね。

ひとりと話すことを目標にする

大人数の飲み会に行くと、なぜか、みんなと話さなくちゃ、という気持ちに駆られますよね。

大きなテーブルを囲んでいろんな人がいると、誰と話したらいいのかわからなくなってしまいます。

ですが、みんなと話すなんて、冷静に考えるとむずかしいですよね。

なのに、その場の雰囲気で、みんなと話さなきゃとか、おもしろいこと言わなきゃとか、そんな気がしてしまうんです。

そうではなく、口下手な人がまず目指すべきは、

1回の飲み会で、1人と距離を縮める

です。

偶然、隣の席になった人でもいいし、あらかじめ、距離を縮めたい人を決めておくのもいいと思います。

日頃、遠目から見て好感を持っていた人でもいいし、逆に、普段はちょっと苦手に感じている人でもいいかも。

その人の隣に座れるように目を光らせておきましょう(笑)。

ただし、仲良くなるぞ!と自分でハードルを上げず、少しでも距離を縮められたらいいな〜、くらいでじゅうぶんだと思いますよ。

相手についての新情報をひとつでも知る。

自分のことも、1つでもいいから伝える。

そんなところから意識してみましょう。

話題については、共通項があれば、そこから話すのがスムーズだと思います。

一方、話題を探す必要があるときは、

相手に近いところで話題を探す

を心がけましょう。

「近いところ」とは、相手が「今」身につけているものだったり、「今」やっていることです。

正直、天気など一般的とされる話をしたところで、相手が興味を持ってくれるかどうかはわかりません。

万人受けする話題にも思えますが、その人にとって身近かどうかはわかりませんし、そういう意味で、少し距離のある話題なのです。

ですので、最初のうちは、相手が「今」身につけているものだったり、「今」やっていることについて聞くのがオススメです。

会話の糸口を見つける方法については、こちらの記事にもまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。

参考:会話の糸口はどうやってつかむ?相手の心をほぐすコツ。

話が上手な人を観察する

とはいえ、1人の人とずっと話しているわけにもいかないと思いますので、次にオススメなのは人間観察です。

もともと、飲み会での立ちふるまいがわからずに悩んでいるわけなので、自分の成長のためにも、お手本となる人を探すのが一番!

飲み会を楽しんでいそうで、かつ、自分が「いいな」と思える人を、1人見つけて行動を観察しましょう。

そして、真似できることがないか考えてみましょう。

何ごとも、うまくいっている人の真似をするのが早いのです☆

たとえば、これは私自身が実際に観察して気づいたことですが、大人数の場でも堂々としている人や、楽しそうにしている人、会話の輪の中心にいる人などは、実は、それほど自分のことを話していなかったです。

おもしろい話でみんなを笑わせるよりかは、話題を振ったり(実際にしゃべるのは話を振られた人)、リアクションや合いの手を入れるのがうまかったりと、いわば「つなぎ」のような役割であることも多いのです。

たとえば、誰かが何かを言ったら、「で、で、どうなったの??」とか、相手がネガティブな話をしても、「それって逆にラッキーじゃないですか!」と方向性をずらし、シンプルな言葉で会話を前に進めていくというか。

けっして、自分がたくさん話しているわけではないのです。

もちろん、たくさん話すのがよくないっていうことではないですよ。

ようは、会話上手=自分がたくさん話さなければいけない、ということではないのだと思ったのです。

ほんとうに会話が上手な人、ムードメーカーというのは、そういうものなんですね。

ここぞ!というときに、場の雰囲気を変える声かけをしたり、みんなが切り出せないときに、明るく「そのひと言」が言える、そんな感じもアリなのだなと思いました。

ほかにもいろいろな人がいると思います。

人が大勢集まる飲み会ならでは、人間観察を学びに変えるというのも、有意義な過ごし方の1つだと思います。

 

いかがでしたか?

飲み会の当日は、以上の2つを心がけるとよいのですが、できれば事前にも心がけておきたいことがありますので、補足として少しお伝えしておきますね。

口下手な人が忘年会で苦痛に感じないための、日々の過ごし方

日々の心がけとしてシェアしたいのは、この2点です。

  • 話題の引き出しを増やす
  • 関係性を磨く

1つずつ補足しますね。

話題の引き出しを増やす

会話上手な人は、むしろ自分のことは話していないとお伝えしましたが、それでも、いざというときに、自分から楽しい話題を提供できたら楽しそうですよね。

話題豊富になるには、日頃から、行動量を増やすことです。

じっとしているだけだと、おもしろい話題ってなかなか増えないのです。

詳しくはこちらの記事にまとめていますので、もしよかったら、読んでみてください。

参考:会話を盛り上げるネタを増やすには?話したいことでいっぱいの人生にする方法。

関係性を磨く

飲み会と聞いてちょっと憂鬱になるのは、日頃の人間関係が希薄だから、とも言えます。

なぜなら、気心の知れた好きな人たちとなら、普通に、会いたいって思うじゃないですか?

でも、よく知らない人だと、緊張したり、だいじょうぶかな?という部分もあります。

ということは、飲み会に参加する人たちと日頃から良い関係が築けているなら、飲み会はむしろ楽しみに感じると思うんです。

とはいえ、会社の人たちとか、いろいろ、もろもろ、いきなり気心知れた関係になるっていうのも難しいですよね。

なので、まず取り組みたいことは、あいさつ運動です。

たとえば朝、「おはよう」って顔をしっかり見てあいさつするだけでも、その日、その人と、仕事がしやすくなる気がするんですよね。

想いとか、真心というのは案外相手に伝わるものなので、あいさつのひと言に心を込めて、毎日なるべくたくさんのひとと、あいさつの言葉を交わすようにしましょう。

ひと言の積み重ねによって、見えない壁が取り除かれていけば、飲み会にストレスを感じなくなるかもしれませんね。

口下手な人が忘年会を有意義に過ごすには?_まとめ

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、飲み会は、ほんとうに嫌だったら断ればいいと思いますよ!

ただ、口下手であっても、ちょっと考え方を変えれば、忘年会も飲み会もストレスなく過ごせそうですよね。

過ごし方ひとつで、学びになるのも事実☆

なので、今回は、「口下手でも飲み会を有意義に過ごす」というテーマでまとめてみました。

おさらいすると……。

  • 断れないのは、本心で、断りたくない理由があるから
  • 飲み会は苦手だけど、人付き合いが嫌なわけではないのかも
  • 飲み会を自分磨きの場にしよう
  • 飲み会では、1人と話すことを目標にしよう
  • 飲み会では、会話上手な人を観察しよう
  • 話題を増やすには行動する
  • 日頃から周囲の人たちに意識を向けよう

飲み会の断り方も知っておきたい!という人は、こちらの記事もどうぞ!

関連記事:飲み会の断り方7つのポイント。急なお誘いから日程が未定の場合まで対応!

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年1月27日)
CATEGORY :