ダイエットが続かないのは意志が弱いからじゃない。人生をも変える食べ方の秘訣とは?

ダイエットが続かないのは意志が弱いからじゃない。人生をも変える食べ方の秘訣とは?

ダイエットしよう!って決めたのに、またお菓子を食べてしまった・・・。

そんなとき、自分の意志の弱さに落ち込んでしまうことってないでしょうか?

でも、そうじゃないんです。

私もかつては年中「やせたい!」と思っていましたが、なかなかうまくいかずに苦労していました。

でも今は、ダイエットをまったく意識することなく過ごしています。

正直、20代の頃よりも40代の今のほうが、体型維持がスムーズなのです。

そうなったのには、もちろん、いくつかの理由があります。

そのことについて、これからシェアしていきますね。

今回の記事では、あなたが「つい食べてしまう理由」について考えてみましょう。

ココを認識すると、無理なくダイエットが続けられるし、そもそも太りにくくなると思いますよ☆

「見ると食べたくなる症候群」だった私

かつてのわたしは、週に4回、スポーツジムに通っていました。

目的は、太らないため。

ジムでは自転車こぎを30分、スタジオでエアロビクスやボクササイズなどのレッスンをこなし、気が向いたら筋トレのマシンで、ボンレスハムのような二の腕や太ももなどの贅肉をしぼる。

1回2時間くらいは運動してましたね。

今考えてみると、結構な運動量です。

よくやっていたなぁと思います。

でも・・・それには「仕方がない」理由があったんです。

私、とにかく食べることが大好きだったんですよ。

たとえばパン。

美味しいパン屋さんときけばすぐに出かけていって、2000円分くらい平気で買っちゃう。

ショーケースに並んだ美しいパンを眺めていると、あれもこれも食べたくなり、つい買ってしまうのです。

そして、2000円分のパンを翌日には全部平らげてしまう。

パンだけじゃないです。

焼き菓子、インドカレー、ピッツァマルゲリータ、などなど。

美味しそうなものを見かける・雑誌などで知ると、どうしても食べてみたくなるのです。

そんなことを頻繁にしているものだから、週4回スポーツジムで運動をしても、よくてプラマイゼロな感じで、ちっとも痩せないんですよ(涙)。

食べることをどうしてもやめられないので、せめて運動だけでも!

そんなかんじで。

ほんと、効率の悪いことをしてましたよね。

つくづく燃費の悪い身体だったなぁ、、と思います。

どうしてあれほど食べていたのか?

食べることをやめられなかったのか?

その理由が、あとになってわかったんです。

わたしはなぜ食べたかったのか?

そもそも私は、「本心から食べたいもの」を食べていなかったのです。

だから、食べても食べても満たされず、また他のものが食べたくなっていたんですね。

つまり。

わかりやすく説明しますと、食べ方には大きく2つのパターンがあると気づいたのです。

  1. 身体の内側から「食べたい」と欲したものを食べる
  2. 外側からの情報によって「食べたい」と感じたものを食べる

(かなりざっくりとした書き方になっています。詳細を探るヒントについては後半でお伝えしますね)

本来は、自分の身体の声を聞いて、身体がよろこぶものを食べるのが理想です。

それが、1のパターンです。

たとえば、仕事が終わって家路につくとき、「あったかいものが食べたいなぁ」と思い浮かんだなら、それは今あなたの身体が「食べたい」と欲しているものです。

あたたかいスープでも、おでんでも、なんでも食べてよいのです。

ですが、ランチを食べに行った帰り道に偶然、素敵なパティスリーを見かけ、ショーケースを眺めていたらどうしても食べたくなってしまった、というなら、これは2のパターンです。

なぜなら、目で見ること(外側からの情報)によって、美味しそう、食べたい、という気持ちが引き出されているからです。

デザートは別腹、なんていいますが、この場合、ケーキは、身体(本来の私)が求めている食べ物ではありません。

同様に、雑誌を見てどうしても食べたくなったとか、これも外部からの情報で食欲を引き出されてしまったパターンですよね。

考えてみると、当時の私の食べ方というのは、ほとんどが2のパターンだったのです。

補足すると、習慣で食べるのも、2のパターンに近いです。

たとえば、

  • 1日3食なのは、子どもの頃からそうしているから。
  • 12時になると、なんとなくランチを摂ってしまう。
  • このあと予定が立て込むから、いまのうちにランチを済ませておこう。

こういった食べ方って、案外多くありませんか?

私はすべて当てはまっていました。

その瞬間に身体が何を欲しているかを聞こうとせずに、過去の習慣によって食べてしまっていたのです。

「あーお腹空いた!」といってランチを摂ることもあったでしょうが、ほとんどは、「そろそろ」お昼の時間だ、というふうに、過去の習慣によって食べていたのです。

これも「外側の情報」と同義なのです(本心ではないことにコントロールされているから)。

外側からの情報(今この瞬間の身体の声以外のもの)にコントロールされ、本来は欲していないものを食べ続けていると、次第に、身体の声(自分の本心)を聞けなくなってしまいます。

そうやって、外側の(美味しそうな、健康そうな)情報に惑わされ、でもダイエットしなきゃ、とネガティブな気持ちになる・・・。

ですが、自分の身体の声(本心)を聞けていれば、そもそもダイエットなど必要な状況にならなかったかもしれないのです。

では、なぜ私は外側の情報にコントロールされてしまったのでしょうか?

食べることで満たしたかったものとは?

身体が欲するものではなく、外側の情報に踊らされてしまうのは、触れられたくない本心があるからです。

ショーケースに並んだ美しいケーキを見てどうしても食べたいと感じ、実際に食べてしまうのは、当時の私が感情面で多分に問題を抱えていたからだと、今ではわかります。

当時の私は、自分に自信が持てなかったり、言いたいことを言えずに我慢していたり、心の中で他者を非難したりと、感情を押し殺していました。

感情が健全な状態に保たれていないから、どこかで感情を満たす必要があったのです。

自分の内側がダークなので、外側からの楽しい刺激を求めてしまうのです。

しかし、一方では、ダイエットしたいという気持ちもある。

我慢しなきゃと思う。

そんなとき私は、食べることを我慢しようとするよりも、感情の部分をもっと見てあげる必要があったのです。

では、どのようにしたら、ダイエットが続かなくて悩んでいる状況から抜け出すことができるのでしょうか?

ダイエットが成功する、「食べ方」の秘訣を学ぶには?

この記事で私は、過去の私自身の食べ方が、外側の情報にコントロールされていたことや、それが感情面を満たそうとする行為だったことをお伝えしてきました。

その詳細を知り、ダイエットを成功させ、そして人生までをも変えるヒントは・・・。

この本のなかにあります。

〈からだ〉に聞いて食べなさい/リズ・ブルボー著 浅岡夢二訳

本の著者であるリズ・ブルボー氏は、食生活の乱れを正すには「心の傷」を癒やす必要があるとし、人が抱える心の傷を「5つの傷」に分けて解説しています。

そして、ほんとうはお腹が空いている訳じゃないのに食べてしまう理由を、「6つの動機」に分けて解説しています。

ダイエットが続かないのは自分の意志が弱いからではなく、「5つの傷」や「6つの動機」が原因だというのです。

リズ・ブルボー氏は、それを解明した上で、「ダイエットを成功させるにはどうしたらいいか?」という丁寧なアドバイスを与えてくれています。

ダイエットをテーマに書いてある本ではありますが、この本で伝えていることは、

  • 自分を愛するための食べ方
  • 自分を幸せにするための食べ方

です。

シンプルな言い方をすると、スピリチュアルな視点(本質的な視点といってもよいでしょう)から、ダイエットを学べる本です。

私自身は、この本で紹介されているエクササイズ(食事の日記)を実践し、食べ方が根本から変わりました。

甘いものも本心から食べたいときだけに食べるようになったし、あれほど好きだったパンは、自然と食べる量が減り、最近ではほぼ食べなくなりました。

体重計には2年くらい乗っていませんが、体重が気にならないくらい、体型維持は順調です。

食べ方を変えることで感情との向き合い方もうまくなり、ネガティブさに支配されることがほとんどなくなっています。

なので、もしダイエットが続かないとか、食べることをやめられない、太り過ぎが気になるといったことで悩んでいるなら、まずはこの本で学ぶことをおすすめします。

すると、つらいダイエットからもきっと解放されると思うし、健康的なライフスタイルに無理なくシフトしていけます。

それだけでなく、食べ方を通じてあなたの内面がクリアーになり、本来の人生を生きられるようになっていくでしょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。