プロフィール

主宰者:伊藤睦

神奈川県出身・東京都在住。大学卒業後、出版社等に約4年間勤務したのちライターとして独立。雑誌、書籍、WEB、広告・企業出版物などの媒体で取材および執筆。ヒト・モノ・コトの魅力を発掘し、「ほんとうによいもの」を広め、残すための活動をしている。

 

初めまして。

自由のヒント。へようこそ!

主宰者の伊藤睦です。

私はこれまで、文章表現を通じてさまざまなメディアに携わってきました。

このページでは、私自身の人生の変化をシェアしながら、

ひとりでも多くの方に、人生の物語を進めていただくためのヒントをお伝えしたいなと思っています。

 

より善い人生を送りたい。

あれこれ悩まずに、もっと自由な心で生きたい。

そんなふうに前を向いて歩いているあなたの、少しでもお役に立てたら幸いです。

私の原点

子どもの頃、家族という小さなコミュニティの中で閉塞感に押しつぶされそうだった私は、本のなかで出会った世界中の人びとから、たくさんの気づきや励ましをもらって大人になりました。

いつか私も、人に勇気を与えられるような人間になりたい。そんな気持ちから、メディアを通じて希望の種をまく人になろうと決めました。

書く仕事をメインにしているのは、小学生の頃にルーツがあるように思います。

自由研究が好きで、地域ゆかりの武家の史跡を調査して文章にまとめたり、発表用に新聞をつくったりしていました。

特に印象に残っているのは、小学校の卒業発表会です。

私たちのクラスでは、地域の伝統芸能である「チャッキラコ」という踊りを総勢20人の女の子で披露することになり、私もメンバーに選ばれました。

踊り子は、朱色の可愛らしい着物を着られるので、私はそれが楽しみで、早く練習したくて仕方がありませんでした。

が!!

私に与えられた役は踊り子ではなく、語り部のおばあさんだったのです……(涙)

先生は私に、「語り部のセリフは、あなたが自分で書きなさい」と命じました。

ええぇ。。。。そんな。。。

最初のうちは、他の子達が、みんなでキャッキャ言いながら練習しているのをみて、正直、羨ましかったです。

でも、自分の「仕事」を進めていくうちに、これはこれで、けっこう楽しくなってきました。

図書館で歴史を調べたり、市役所で文化財を扱う担当者に話を聞いたり、資料をもらったり、神事が執り行われる神社を見に行ったりして、踊りの由来をなんとか物語にまとめたのです。

たぶん、いろんな場所に出かけ、自分の目でものごとを確かめたり、混沌とした状態から「これだ!」というテーマを見つけ出し、形にして伝えることが好きだったのだと思います。

発表会が終わってしばらくは、「おばあさんのパートがおもしろかった」「歴史を初めて知った」と感想をもらい、やってよかったと思いました。

あと、セリフを放つときに老婆の口調を意識して演じていたので、それをマネしていじってくる人がチラホラいたり。

恥ずかしさもありましたが、地域の伝統芸能を身近に感じてもらい、自分の役割を果たせた気がして、ちょっとしたやりがいを感じたことを覚えています。

山あり、谷ありの日々

ライターになったのは26歳のときです。約4年間の会社員時代を経て、実績もお金も人脈もないところからスタートしました。

会社を辞めた翌日、本屋さんに行って雑誌を買い集めた私は、裏表紙に載っていた電話番号を見て、20ほどの雑誌編集部に電話しました。アポイントを取り、何日かかけてご挨拶に行かせていただいて、運よく2社で仕事をいただけることに。

そこから少しずつ、紹介などで取引先が広がっていき、複数の雑誌の記者として、学びや健康、フィットネス、料理などのジャンルを取材するようになりました。

ブラックな環境で働いていた会社員時代より、お金の面で豊かになったし、平日の昼間に映画を観たり、日帰り旅行に行ったり。好きなように時間を使える自由が得られました。

しかし。

10年を過ぎた頃から、少しずつ様子がおかしくなっていきます。

その頃、仕事で関わる人がガラッと変わり、我を押し通すだけだった私は、彼らの流儀にはまることができませんでした。そのため、ある人物とトラブルに発展。

それまで積み上げてきたことは、すべてダメだったんだと思えてきて、私はメンタルが崩壊しました。

ですが、振り返ってみると、この出来事こそ人生における最初の転機だったと今は思えます。

当時、私は精神的にかなり参ってしまい、眠れない、ひどい肌荒れ、といった体調不良にも悩まされるようになっていました。

そうなって初めて、自分自身がもっと成長しなければ、と思うようになったのです。

それから約3年間、心についてひたすら学びました。私はそれまで自由に生きてきたつもりだったけれど、心はちっとも自由でなかったと、学ぶ過程で気づくことができました。

そして、本物の自由を感じたいと願うようになりました。

そうやって内面が(ちょっとでも)成長すると、それと呼応するかのように、現実もちょっとずつよい方向に変わっていきます。よい兆しに敏感になるんですね。

たまに落ち込んだりすることもあるけど、成長に向かって学び続けていると、「ここから後ろには、もう戻らないだろう」と感じられる瞬間がやってきます。
すると、自分への信頼が増していき、日々の生活の中で小さな進化に気づけるようになっていきます。

このサイトでは、そうした日々の気づきやよろこびを、シェアしていきたいと思っています。

2020年、これからの私

わたしはこのサイトの名前を、「自由のヒント。」と名付けました。

わたしの考える自由とは、自分自身の力で、いつでもいい気分を選べるってことです。

どんなときも、何をしていても、どんな気分でいるのかは、自分自身が決めること。

これを信じているのといないのとでは、人生の質が全く違うのです。

気分は自分が決めるものだと信じていれば、

悩みやネガティブな感情を客観的に捉えられるようになり、巻き込まれなくなっていきます。

日々の生活のあらゆる瞬間を、自由な心で生きることをわたしは目指しています。

あらゆる思い込みから解放されて・・・

そしてできれば、そんなふうに自由な心で生きる仲間を増やしていきたいです。

自由な心で生きるということは、自分の居場所を自分の心にしっかり作っていけるということでもあります。

しっかりとした、でも柔軟な軸ができるとでもいうのかな。

だからこそ、型にはまらず、いや逆に、どんな型にだってはまれる!

いつ、どこで、だれと居ても、幸せな気持ちを選べるようになります。

それは、愛するパワーで満たされた世界…!

つねに新しい自分に進化して

自分の仕事を自由につくりながら

仲間ともに成長し、

ほんとうに善いものを次の世代に残していくこと。

それが2020年のわたしの目標です。

このブログもそうですが、いまや、住んでいる場所とか、年齢とか、立場とかに関係なく、多くの人とつながれる時代です。

同じ価値観でつながる仲間が集まって、オンラインでもリアルでも、お互いの夢を話したり、プロジェクトを立ち上げたり、みんなで美味しいごはんを食べたりしたいなぁ。

 

そんな思いをこめて、最後に、私が今いろいろなことを教わっている、佐藤想一郎さんの無料メールマガジンをご紹介させていただきます。

「精神的・経済的な豊かさを得て、自由に生きたい」「よろこびを分かち合える仲間に出会いたい」「とにかく人生を変えたい」という人は、以下をクリックして、くわしい内容をチェックしてみてください。

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(最終更新:2020年5月12日)