くよくよ悩まない生き方に自然とシフトできる、意外な思考法

くよくよ悩まない生き方に自然とシフトできる、意外な思考法

ちょっとしたことでくよくよ悩んでしまう。

気がかりなことがあると、そればかりに囚われて、何もできなくなる。

そんなことが続くと、自分が嫌になっちゃいますよね。

どうしたら、そんな負けパターンから抜けだせるでしょうか?

最近、『キングダム』というアニメ作品を観ていて、ふと思ったことがあったのでシェアさせていただきますね!

不思議な安心感

まず『キングダム』について簡単に補足しますと……

物語の舞台は、春秋戦国時代、中華の西の国「秦」。

天下の大将軍を夢見る戦災孤児・信(しん)が、嬴政(えいせい/後に始皇帝となる人物)の目指す「中華統一」をともに成し遂げるため、戦場に身を投じ、仲間とともに成長してゆく…というストーリー(フィクション)です。

戦国時代の話なので、当然ながら、戦闘シーンが多いんですよね。

しかも、そのスケール感がすごい……。

迎え撃つ軍勢が、10万人(!)レベルの軍隊だったり、主人公の信が、バケモノみたいに強い相手と至近距離で斬り合ってたりとか、普通に考えたら死んじゃうよね、という場面の連続なのです。

しかし、不思議なものですね。

死と隣合わせの状況に、観ているだけでハラハラしっぱなしなんだけど、ふと冷静に自分を観察すると、妙に安心感があるんです。

信は死なない。

このヤマを乗り越えて、もっと強くなる。

何が起きても大丈夫。

順調なんだ。

だって、主人公だから!

笑。

 

ま、当たり前なんですけどね。

物語には、未来という前提があります。

キングダムだったら、信は将来、大将軍になる。

嬴政は中華統一を果たす。

そうなることを信じているから、手に汗を握りながらも、安心して観ていられるのです。

どのシーンにも必ず意味があり、「何があっても大丈夫なんだ」と無意識レベルで信じているんだなぁ。

ということは……

自分自身のことも、「自分物語の主人公なんだ」って、心から信じることができたら、何が起きたって、くよくよ悩むことはなくなるんじゃないかなと思ったのです。

でもさぁ、現実は物語とは違うんだし……

そんな声もきこえてきそうですが、たとえば、こんなふうに考えてみたらどうでしょう。

現実はすでに物語なのだ。

実際に、過去の出来事を振り返ってみると、

  • あの出来事がきっかけで成長できた
  • あの出会いがあったから、ここまでがんばれた

そんなエピソードが、いくつもあるのではないでしょうか。

うれしかったことも、嫌な思い出も、ぜんぶ引っくるめて。

たとえば……

実は私、「黒歴史」があるんです。

渦中にいるときは、不眠や肌荒れなどの体調不良に悩まされ、「なぜ、こんな目に遭わなければならないのか」と嘆くばかりでした。

事態が落ち着いてからも、当時のことを思い出すと体が鉛のように重くなり、悔しい気持ちがこみ上げてきて、仕事が手につかなくなったりしました。

ですが、そんな自分が嫌で、生き方を変えました。

自分の未熟さを自覚して、いろいろ勉強するようになりました。

休日の過ごし方が変わり、これまで決して出会うことのなかった人たちに出会うこともできました。

まだまだ成長の途中ですが、少なくとも、あの時期があったからこそ、本来の軌道に戻れたんじゃないかなと思っています。

もしよかったら、あなたも、物語を読むように過去を振り返ってみてください。

すると、つらいこと、うまくいかない時期というのは、けっこう盛り上がるシーンで、ターニングポイントだった、と気づくでしょう。

くよくよ悩む人生を卒業するには_まとめ

だから、今後どのような悩みが生じたとしても、「未来の自分から見たら、きっと、大切な課題なんだ」と思って取り組んでいけば、心持ちも違ってくると思うんです。

具体的な未来をまだ描けないとしても、「私たち一人ひとりに、素敵な未来が用意されているんだ」という設定で、「未来さん」そのものを信じられるかどうか。

 

物語視点で出来事を見る。

自分物語の主人公として生きる。

ちょっと表現が定まらないけれど、それが、くよくよ悩まずに前に進んでいくコツだと思いました。

そしてもうひとつ。

ひとつの物語には、実は、いろんな物語がクロスしています。

キングダムでいうと、信は、大将軍になるという、自分自身の物語を生きている。

と同時に、嬴政の物語「中華統一」における重要人物でもあります。

さらには、自らが率いる部隊「飛信隊」物語のリーダーという役どころもある。

これを日常に置き換えてみると、自分の夢、家族、友人関係、仕事のチームなど、私たちはいろんな範囲で物語に参加しているのです。

それぞれの物語における、自分の役割ってなんだろう?

自分をどう使っていけば、物語全体がよい方向へ進んでいくんだろう?

自分物語では主人公ですが、他の人の物語や、全体の物語では、また違った役割があるのだと思います。

時には、悪役になることだってあるかも?!

逆に言うと、苦手なあの人は、自分に何かを気づかせるために、悪役を演じてくれているのかもしれないですよ。

そんな視点で現実を眺めてみると、くよくよ悩まず、おもしろい人生を生きられそうですよね!

ちょっと楽観的すぎかなぁ。

あなたはどう思いますか?

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。