飲み会の断り方7つのポイント。急なお誘いから日程が未定の場合まで対応!

飲み会の断り方7つのポイント。急なお誘いから日程が未定の場合まで対応!

この記事では、「飲み会を断りたい」「日程が未定のお誘いがあったけど行きたくない」ときの、断り方についてシェアしていきます。

たとえば、こんな経験をした方は多いのではないでしょうか?

  • 飲み会に誘われるたび、断る理由を考えるのが大変!
  • とっさに断れず、結局参加したものの、やっぱり後悔
  • いつなら空いてる?と聞かれるとプレッシャーを感じる
  • 断ったら人間関係がギクシャクした

今回の記事を読んでいただければ、気が進まない飲み会を躊躇なく、かつカドを立てずに断れるようになり、参加して後悔することもなくなると思います。

また、断ることを通じて、自分が本当に大切にしたいものが、わかるようになっていくでしょう。

すると、付き合いのストレスはだいぶ減っていくはずです。

飲み会の誘いを断るのは薄情ですか?それでも私は断りました。

まず、前提となる話をします。

飲み会の誘いを断われなくて悩んでいるのは、断ることに罪悪感を感じているからですよね。

でも、そもそも断ることに罪悪感を感じる必要があるのでしょうか?

本来、自分の行動は自分で決めていいはずです。

理由なんてなくても、「行きたくないから行かない」でよいと思うんです。

だから、断ることに罪悪感を感じないでくださいね。

ただ、断るときの姿勢は大切かなと思っています。

もし、ひたすら「行きたくな〜い!」と考えているだけだったら、相手(周囲の人)との間に壁ができてしまうかもしれません。

誘ってくれたことに対する感謝の気持ちや、飲み会には行かないとしても、人間関係そのものは大切する気持ちは持っていたいですね。

上記を踏まえた上で、これから「飲み会の断り方7つのポイント」を紹介していきます。

ひとつでも取り入れてもらえたら、人間関係にしこりをつくらずに、断ることができるようになっていくと思います。

気が進まない飲み会の断り方7つのポイント

今回紹介する「飲み会の断り方7つのポイント」は以下の通りです。

飲み会の断り方7つのポイント
  1. 急な誘いは迷わず断っていい!
  2. 「予定を確認します」を習慣づける
  3. 「行けたら行く」はNG
  4. 感謝の気持ちを伝える
  5. 参加する頻度を決める
  6. 「行けない」ではなく「行かない」と言う
  7. 人生の優先順位を決める

ひとつずつ紹介していきますね!

1.急な誘いは迷わず断っていい!

「今日空いてる?」みたいな急な誘いは、断るのに悩む必要はありません。

明確な理由も必要ないでしょう。

予定がないとしても、「今日の今日はちょっとなぁ……」で充分です。

なぜなら、当日のお誘いは、誘う方も「当日は無理かも」と、断られることを想定していることが多いからです。

なので、少しためらった時点で、「あ、やっぱそうだよね!」と引き下がってくれる可能大です。

「やっぱ、予定入っちゃってるよね」と向こうから言ってきたら、「うん、そうなんだよね」とそれに乗ってしまいましょう。

2.「予定を確認します」を習慣づける

「○月○日、予定空いてる?」と聞かれたとき、とっさにうまいこと言えなくて、つい飲み会に参加する方向で丸め込まれてしまう(笑)ことってありますよね。

それを防ぐには、予定を聞かれたら、「いま手元に手帳がないので、のちほど予定を確認して連絡しますね」と応える習慣をつけましょう。

一旦保留にすることになりますが、行く意思があることは伝わるので、即答で「参加する」と言わなくとも、悪い感じはしないでしょう。

このセリフを習慣づけると、焦って思わず「予定空いてるよ」言ってしまうことがなくなると思います。

一旦保留にして、「手帳を見たら、先約が入っていた」と伝えればよいでしょう。

3.「行けたら行く」はNG

一方、よくない保留の仕方は、「行けたら行くね」です。

この言い方は、逃げる印象を与えますし、実際に逃げてます。

言われた方も、どうしたらいいかわからなくなります。

誘う側としては、参加人数は早めに把握したいでしょうし、誘ったまま宙ぶらりんの状態だと気になってしまいますよね。

たとえば誘う側があえて出欠をとらず、「来てね」と軽く声をかけているような場合には、「行けたら行くね」でもよいのでしょう。

でも、飲み会の幹事だったら、場所の都合などからも、出欠の有無を知りたいことが多いと思います。

すると、期日が迫ってから、あらためて「参加できる?」と連絡しなくてはならず、相手に手間をかけさせてしまいます。

そうなってから断るのでは印象が悪くなり、その後の人間関係がぎくしゃくしてしまうかも。

なので返事を保留にする場合は、先にお伝えした「手帳を確認してから連絡しますね」とか、「明後日になれば予定がわかるので、連絡します」とか、期日を決めて再度連絡するようにしましょう。

4.感謝の気持ちを伝える

断る際に「とても残念なのですが……」「いつも企画してくれてありがとう」「声をかけてくれてありがとう」などのひと言を添えるようにしましょう。

ポイントは、誘われることを迷惑に思っているわけではないことや、企画してくれた人のことを嫌いなわけではないことを、伝えることです。

可能な範囲で、「○月頃なら参加できそうです」「これに懲りずにまた誘ってください」など伝えてもよいですね。(無理していう必要はないですが)

5.参加する頻度を決める

職場など人間関係が固定された環境にいると、あまりに毎回断るのはどうしても気がひけるとか、周囲からの「たまには来いやぁ!」というプレッシャーを感じることもあると思います。

その場合、3回に1回は行くとか、もしくは歓送迎会や忘年会をはじめ、行事的な特別な飲み会だけはいくとか、マイルールを決めるのもありです。

大切なことは、本来の目的を見失わないことです。

たとえば職場であれば、みんなで協力して良い仕事をしていきたいじゃないですか。

だとすれば、まわりの人たちとの関係性をよくすることが大切なはずです。

飲み会に行かないことにこだわるのか、たまには参加して人間関係をよくしていくのか。

バランスをとっていけるといいですね。

参加した場合の過ごし方については、以下の記事にまとめていますので、もしよかったらご活用ください!

関連記事:口下手で忘年会が苦痛!……断れない飲み会での有意義な過ごし方教えます

6.「行けない」ではなく「行かない」と言う

よく、「お金がないから行けないんですよ」「時間がなくて行けないんです」などという人がいるのですが、「行けない」よりも「行かない」と言うようにしましょう。

なぜなら、「行けない」というのは、状況などのせいにしているように聞こえませんか?

断るなら自分で決めることが大切なので、本来は「○○だから行きません」です。

行きません、だと強く感じるようなら、「今回は参加を見送ります」とかでもいいですね。

こうした口ぐせも、思考や行動に、けっこう影響する気がしています。

言葉づかいから変えることで、決めるのは自分だという意識が定着してくると、「気がのらないけど断れない」と悩むことも少なくなっていきますよ。

7.人生の優先順位を決める

たとえば、頻繁に飲み会のお誘いがあるような職場では、断る理由を毎回考えるのも、ひと苦労ですよね。

その労力をかけずにすむ簡単な方法は、「あの人は○○だから飲み会には来ない」と周囲に認めさせてしまうことです。

具体的には、堂々と断れる大義名分をつくるといいですよ。

ご家族がいるなら、「家族といる時間を優先しているので」

将来の目標があるなら、「○○の資格を取るために、仕事の後、勉強しているので」

健康に気をつけている方は、「健康のため(あるいは、医師にストップされて、トカ)、お酒をやめたんです。飲まずに飲み会の席にいるのはつらいので……」

など理由を伝えて、堂々と断りましょう。

これは、うそを言いましょういうことではないんです。

自分が大切にしたいことをあらためて考えてみて、何に時間を使いたいか、優先順位を設定してみてほしいのです。

本当に大切にしたいことなら、堂々と断れるものです。

もちろん、これから挑戦したいことでもいいと思います。

「私はこれを大切にしています」と堂々と示すことができれば、周囲も文句は言えないものです。

飲み会に来ないキャラクターとして周囲に認知されますし、日程が決まっていない段階で誘われたときも、こうしたスタンスをとっていると断りやすいと思います。

設定した優先順位を大切にすることで、人生の質も変わっていくでしょう。

飲み会の断り方7つのポイント_まとめ

今回の記事「飲み会の断り方7つのポイント。急なお誘いから日程が未定の場合まで対応」の内容をまとめると、以下のようになります。

まとめ
・急な誘いは迷わず断っていい!
・「予定を確認します」を習慣づける
・「行けたら行く」はNG
・感謝の気持ちを伝える
・参加する頻度を決める
・「行けない」ではなく「行かない」と言う
・人生の優先順位を決める

どれかひとつでもやってみると、気持ち的に楽になり、断りやすくなるので、「飲み会の誘いを断れない」と困っている人は、状況に応じてぜひ試してみてくださいね。

また、「断る」=「本当に大切なことを選ぶこと」だと、個人的には思っています。

本当に大切なことを選べる自分になるために、日頃から自分の器を磨いていくことも大切です。

この記事の下の方で紹介しているメールマガジンには、「自分を磨き、人生を思いきり楽しむためのヒント」がたくさん紹介されていますので、もしよかったら併せて読んでみてください。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年1月27日)
CATEGORY :