ネガティブな会話を遠ざけて、幸せな世界で生きるためのプチ実践法。

ネガティブな会話を遠ざけて、幸せな世界で生きるためのプチ実践法。

会社の同僚や友だちと会話をしているとき、なんとなくネガティブな話題になってしまうことってないでしょうか?

なんか嫌だな~って心では思っているのですが、話題をうまく変えることもできず、つい、その場の雰囲気に合わせてしまったり。

ネガティブトークって、たとえその場で聞いているだけでも、心がむしばまれていく気がします。

できることなら前向きな言葉で未来を語りたい。そんな毎日を送れたら最高ですよね。

そこで今回は、わたしがある人から学んだ、ネガティブな会話とは無縁の、ハッピーな世界で生きるプチ実践法をシェアさせていただこうと思います。

ネガティブを遠ざけるには在り方が大事

ある人を、仮にAさんとしましょう。

Aさんを含めて6人ほどで飲み会をしたときのことです。

メンバーの一人が、「夫が家事をまったくしないのはずるい。わたしのほうが稼いでいるのに。わたしだけがなんで大変な思いをするの?」というような話題を持ち出したんですね。

他の既婚メンバーも、同調したり、「女性ばっかり大変」みたいな風向きになりました。

このときAさんは、だまって聞いていたのですが、翌日、「昨日は楽しかったね」みたいなお礼メールをみんなに同報で送ってくれて、そこにはこんなふうに書いてありました。

「昨日は酔っぱらってしまい、帰ったらベッドに倒れ込みました~。そしたら娘たちが服を着替えさせてくれました。でも今日は復活し、朝は娘たちのお弁当をつくり、さらに午前中は仕事の打ち合わせに行ってきました!」

Aさんは、いつもこんなカンジなんですよね。

相手の話を否定したり、諭したりはせず、「わたしはこうだよ」という姿勢を見せる。

自分の幸せであったり、前向きな姿勢を見せ続けるんです。

そんな姿を見せられたら、ネガティブなこと、それ以上は言えなくなりますよね。

幸せを引き寄せるにはネガティブワードに同調しない

別の機会に、わたしとふたりで会話をしているときも、さりげなく方向性を正されることが多かったです。

たとえば、気温が高い日に、「暑いですねーー、嫌になっちゃいますね」というと「わたしは気にならないけど」って返してくるんですよ。

暑いとか寒いとか、天気の話ってあいさつ代わりによく使いますが、上記の「嫌になっちゃいますね」のようなネガティブな共感を誘う言い方って、けっこうしてしまうと思うんですよ。

わたしも、つい言っちゃいますし。言われることも多いです。

そこにそれほど深い意味はないのですが、口癖のように「暑くて嫌になりますね~」とか言ってしまう無意識の思考パターンがあるわけです。

人の悪口とかにくらべると、かわいいものですが、嫌なところをわざわざ口にするという点では一緒ですよね。

ネガティブから幸せを見出す姿勢

また、こんなこともありました。出張先で飛行機が遅れてしまい、空いた時間に食事をしていたとき、

私「無駄に時間が空いてしまいましたね」と言ったら、Aさんは「時間が空いたからこそ、ここでゆっくり美味しいものが食べられた」

そのときわたしは、「いちいち反論してきてうざいな~」って思いました。(←ここでウザイと思ってしまうところが、けっこう病んでいますよね。今、考えると)

ただ、このようなやりとりを何度も繰り返していると、Aさんの前では、ネガティブな言葉を使うのをやめようって思うようになるんです。

だって、いちいち反論されるのがウザイから(笑)。

すると、Aさんと話すときは、前向きな言葉を探すようになったんですよ。

それを繰り返しているうちに、前向きな言葉で話すほうが気分いいじゃん!って思うようになったんです。

そのとき、わたしは気づきました。

わたしはどちらかというと、他の人からネガティブな話を聞いたとき、だまって聞いていたり、わかってあげたふうな態度をとっていたことに。

ネガティブな会話を遠ざけるには、嫌われることを恐れない

人に嫌われたくないという気持ちがあると、心のなかでは「もうこんな話聞きたくないな~」と思っても、我慢して聞いてしまいます。

でもAさんみたいに、相手の口から放たれたネガティブワードをそのままにせず、前向きな言葉で「反論」していけば、周りがネガティブでいることを諦めるようになるのです。

諦めるっていうのは消極的な表現だけど、わたしはそういう感覚があったんですよね。

ネガティブさを包み込む光のパワーに負けたというか。

そうするしかない、というような。

それがどんどん良い方向に育っていき、やがて、「あれ?こっちのほうが全然いいじゃん!」てなる。

このことに気づいてからは、私自身、Aさんと同じことをするようになりました。

相手を否定するではなく、「わたしはこうだよ」と違う見方や感じ方を示していく。

諦めないで、それをやっていく。

すると、まわりの人の在り方が変わってくるんですよね。

私の前で、ぐちとか悪口とかを言う人もいなくなりました。

こんなふうにして、自分のまわりから後ろ向きな言葉を追い払い、その代わり、前向きな言葉を発する人でいっぱいにしていけたらいいですよね!

もしよかったら、試してみてくださいね。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、仕事や日常生活を楽しみながら、自由な心で生きるヒントをシェアします。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。