初対面でも打ち解ける方法は?人が仲良くなるときの心理。

初対面でも打ち解ける方法は?人が仲良くなるときの心理。

初対面の相手って、少し緊張しますよね。

スムーズに打ち解ける方法があったら知りたい!

私はずっとそんなふうに思っていました。

ところがある日、ハタと気づいたのです。

こういうとき、人って打ち解けて、仲良くなっていくものなんだなぁと。

そのことを、ぜひあなたにも知ってほしいと思ったんです。

人との関係性を深めていきたいとき、どんなことを心がけると良いのか?

さっそくお伝えしていきますね。

ある会話によって、打ち解けた関係になった事例

私の知人に、Aさんという人がいます。

Aさんとは仕事を通じて知り合いました。

そのAさんと知り合って間もないころ、仕事の帰りに、一緒に電車に乗ったことがあったんです。

改札をピッと通り抜けたところで、私はAさんとこんな会話をしました。

私:とうとうスマホ買ったんですよ~。

(私はかつて超アナログ人間で、2017年の夏に初めてスマホを購入)

Aさん:お~、それはおめでとう。

:それで、スマホの画面を傷つけてはいけないと思って、ブックカバー型のスマホカバーも一緒に買ったんです。そしたら、カバーの内側にポケットがついていて。それが、電車のICカードを入れるのにピッタリだったんですよ♪(当たり前の話でスミマセン笑)

Aさん:フフ……(失笑)

:これでもう、ICカードを家に忘れたり、カバンのなかで迷子にならないぞ、と思ったらうれしくって。

Aさん:(ニヤニヤ)うんうん、で?

:でもですね、私、改札を通るときにスマホカバーのポケットからICカードをわざわざ取りだして、ピッ!ってやってたんですよ。

Aさん:プッ☆ (←とうとう噴き出す)

:それでついに、4カ月も経ってから気づいたんです。あれ?これってポケットから出さなくてもよかったりする??って。

Aさん:4カ月も~~??ショーゲキ☆

:そうなんですよぉ(恥)。初めてスマホごとピッ!てやったとき、もう、すごく緊張しちゃって。だって、もしできなかったら恥ずかしいじゃないですか。(←すでに恥ずかしいことをしてる人です笑)

Aさん:クックックッ……笑

:しかも、カバーを閉じた状態でかざせば大丈夫なのに、カバーをわざわざ開いて、ICカードがナマで見えている部分をかざしてたんですよね。

Aさん:あははははははは!!!!(ついに爆笑)

:それから1週間くらいして、もしかして、カバーの上からでもピッ!ってできるのかな?と再び気づいたんです。スマホカバーを攻略するのにめちゃめちゃ時間かかりましたよぉ。

Aさん:きゃははははははははははは(←顔くしゃくしゃにして笑っている状況)

・・・冒頭がタイヘン長くなりました。

でも、Aさんはこのときのやりとりが、ものすごくウケたようで、一気に打ち解けたんですよ。

しかも、しばらくして他の人も交えてお会いしたときに、「こないだ○○さん(私)がさ~」と、楽しそうに私の失敗談を持ち出して、一堂、これまた爆笑。

(いや、失笑?)

Aさんは最後に、「そういうとこ、好きだわ~」なんて言ってくれました。

私はウケるために失敗談をしたわけではなかったんですが、「話してよかった」と思ったんですよね。

あんなアホ話でこれほど盛り上がるのなら、どんどん失敗談を披露しようという心境に至りました。

実は、その後もまた別の集まりで、その話でイジられちゃいまして。

私は彼女たちのなかで、「ちょっと抜けてる人」というポジションをいただきました。

それまではどちらかというと「近寄りがたい人」だったかもしれませんが、すっかり打ち解けて、心の距離が縮まった気が私はしました。

いったいなぜ、失敗談を話すことが、心の距離を縮めるのでしょうか?

失敗談を話すとなぜ打ち解けられるのか?理由とコツ。

私はもともと、冴えたトークができる方ではないんです。

話が上手な人ってホント、うらやましい。

どうやったらあんなふうに人を楽しませることができるのかな、と思っていました。

でも、あったんです。

私にもできる、コミュニケーションを盛り上げる秘策が。

それが、失敗談を話すことだったのです。

失敗談とか、ドジした経験、あなたにもひとつやふたつはありますよね?

恥ずかしいことこそ、オープンに笑い飛ばしたほうがいいんだなって、そう気づいたのです。

その理由を、次にお伝えしていきますね。

失敗談が相手に与えるものとは?

ここで少し記憶をたどってみてください。

人の失敗談を聞いて、なんとなくホッとしたことってないですか?

あ、これは、他人の不幸を笑うこととは違います。

人は、初対面のとき、無意識にこんな心理が働くものなんですよ。

この人と、うまくやっていけそうかな?

それとも・・・敵?

あなたも、相手のことがわからないとき、警戒心が働きませんか?

特に、完璧そうに見える人の前では、ちょっと物怖じしてしまうものです。

ほんとうの自分を出せなくなってしまうんですね。

だから、相手の失敗談を聞くと、ちょっとホッとするのです。

あぁ、この人も、私と同じように普通の人間なんだ、ってね。

そして、自分自身のダメなところも許してもらえそうな気がしてきます。

だから、自分の失敗談を話すことで、相手に安心感や親しみを与えることができるのです。

ただ、話すときにはちょっとだけ意識してほしいことがあるんですね。

失敗談で笑顔を増やすには?

単純ですが、自分の話を聞いて、相手が笑ってくれたらうれしいですよね。

失敗談で相手を笑顔にしたいなら、伝え方が大切です。

それは、あくまでも明るく話すことです。

失敗したけどこんなふうに復活したとか、いい勉強になったとか、前向きに話を締められるといいですね。

逆に、愚痴っぽくなったり、自分を卑下するような言い方をすると、相手も嫌な気持ちになります。

マインドとしては、けして卑屈にならず、「私って、こんなカワイイとこあるんですよ〜☆」くらいのイメージを持って話すといいんじゃないかなと思います。

そう、失敗した自分を嫌わないことが大切!

完璧じゃない自分を、もうひとりの自分が好きになってあげてください。

そうすると、相手も一緒に笑ってくれるんじゃないかなと思います。

それに、失敗しても前向きにがんばってる人を見ると、なんか応援したくなりますよね。

だから、失敗談を明るく話すだけで、打ち解けた関係になれるのです。

笑顔につながる失敗談で一気に打ち解けよう!

いかがでしたか?

私はいまだに、トークが得意なほうではないですが、失敗をさらすことが平気になってきたので(笑)、以前より、緊張しないようになりました。

人と話すときに緊張しがちだったり、近づきがたい人に見られがちなら、あなたの明るい失敗談が空気をなごませてくれます。

あなたには、どんな失敗ネタがありますか?(笑)

もし話せそうなタイミングがあれば、会話に盛り込んでみるといいかもしれませんね。

自分を素直にさらけ出すことで、ほんわかした雰囲気がみんなに広がっていくといいですよね☆

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。