気分の浮き沈みをなくすには?燃え尽き症候群のあなたにも。

気分の浮き沈みをなくすには?燃え尽き症候群のあなたにも。

とても気分が良く、「何もかもうまく行きそう!」と思える瞬間もあれば、途端にやる気がなくなって、ボーッとしてしまう…。

気分の浮き沈みが激しいと、自分自身もしんどいですし、まわりに迷惑をかけたり、不審に思われたりするかもしれません。

まったく困ってしまいますよね。

浮き沈み、というからには、浮いている時と、沈んでいる時があるわけですが、

その対策として、多くの人は、

  • 沈まない/落ち込まない方法
  • 落ち込んだ時の復活方法

が気になりがちかもしれません。

ですが、、、むしろ高揚している時の心の持ちようが重要だった…!

そんな話を、これからシェアしていきます。

気分の浮き沈みに悩んだり、燃え尽き症候群になる理由

気分が高揚している…それは、つまり喜びを感じている時です。

喜びは望ましい感情ではありますが、実は、扱いにはじゅうぶん気をつけたいところ。

たとえば、燃え尽き症候群、ってありますよね。

何かを達成し、ヤッター!!とひとしきり喜んだ後、抜け殻のようになってしまう。

エネルギーが切れて、しばらく何もやる気が起きなくなります。

一体、なぜそうなってしまうのでしょうか?

 

それは、過度に喜びすぎて、感情エネルギーが外に漏れてしまうからです。

よく、喜びがあふれる、喜びが弾ける、なんて言ったりしますが、

喜びのエネルギーって、外側にフワッと広がっていく性質があると言われています。

 

ですので、喜びの伝え方が適切であればまわりに笑顔が広がっていきますが

過度に喜んでしまうと気の緩みにつながり、緩んだ蛇口からエネルギーが放出され放題になって、枯渇してしまうのです。

これが、燃え尽き症候群になる理由です。

喜びの罪

さらに、

喜び過ぎると、自分とまわりとの間に溝ができます。

グループで集まったとき、一人ではしゃぎすぎて場がシラけたり、仲のよい友人に嬉しい報告をしたら、相手の表情がなぜか曇ったり。

そんな経験はありませんか?

もちろん相手の心の状態も関係があるでしょう。

ですが、まわりの状況を見ず、ストレートに喜びを出してしまうと、まわりが嫌な気持ちになったり、傷つくことがあるのも事実。

喜びを表すには、本来、礼儀が大切なのです。

 

とはいえ、「じゃあ、こうすればいいよ」というマニュアルがあるわけではありません。

相手や相手の状況に応じて、その都度、伝え方を考えていくしかない。

ただひとつ言えるのは、

「みんなで喜ぶには、どうしたらいいか?」

を意識することだと思うんですね。

喜びは誰のためにある?

そもそも、喜びという感情は、自分一人のものではなく、

誰かとシェアするための感情なのでは?と思うんです。

たとえば、仕事でいい成績を出したとして、「目標達成した!やったぁ〜」と自分一人で喜ぶのではなく、

「あのとき、みんなに助けてもらったから目標クリアできました!」

という感覚が大切なんじゃないかな。

 

実際問題、何をするにしろ、一人で成せることってほぼないですよね。

直接的に手伝ってもらったわけじゃなくても、間接的には、いろんな力を借りています。

たとえば、今こうして文章が書けるのも、空間だったり、デスク、パソコン、電気、そして、それらを作ってくれた人・・・などなど、いろいろな人や物に力をお借りしてのこと。

 

そう考えると、すべての出来事はまわりのおかげなのです。

もっというと、運のおかげ、天のおかげ、みたいなところに行き着きます。

 

すると、何事も、自分一人の喜びではないことがわかる。

一人で喜び過ぎたり、無礼にはしゃぐこともなくなると思うのです。

 

逆に、

  • 自分はすごい!
  • 自分がやった!
  • 自分の実力だ!

という自意識があると、過度に喜んでしまい、エネルギー漏れにつながります。

喜びも、あるいは失敗も、所詮は運

そういう感覚で生きていたら、喜びには穏やかに感謝できるし、逆に失敗したら、「何かを学ぶために失敗を与えられたんだな」と捉えられるでしょう。

すると、気分の浮き沈みなどなくなりそうです。

気分の浮き沈みをなくすには?_まとめ

いかがでしたか?

気分の浮き沈みをなくすには、感情というものから、少し距離を置くのがコツです。

感情は自分のものだと思っていると、過度に思いを込めてしまったり、反応してしまいます。

そうではなく、喜びの感情を、この場に合わせてどう使っていくか。

客観的な目線で。

嬉しい時ほど、そして、落ち込みそうな時ほど冷静になって、感情の表し方を考えてみると良さそうです。

ということで、今回の話をまとめます。

  • 気分の浮き沈みをなくすには、過度の喜びに気をつけよう
  • 過度に喜ぶと、あとでエネルギー切れになる
  • 自分の喜びよりも、みんなの喜びにしよう
  • その場に応じた喜び方を考えよう

それでは今日はこの辺で。

もしよかったら、この記事の下の方で紹介している無料メールマガジンも併せて読んでみてくださいね。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。

 

(最終更新:2020年6月20日)
CATEGORY :