豊かな人間関係に恵まれるには?つい我を押し通してしまうあなたにやってみてほしいこと。

豊かな人間関係に恵まれるには?つい我を押し通してしまうあなたにやってみてほしいこと。

心をひとつにし、一緒に何かを成し遂げていける仲間がいたら、最高ですよね。

でも気づけば、表面的な人間関係しか築けてなくて……。

案外、そんな方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、豊かな人間関係に恵まれるには、どうしたらいい?

というテーマでお伝えしていきます。

  • つい我を押し通してしまう
  • 身近に苦手な人がいる
  • 孤独感が強い
  • 周囲との軋轢で悩んでいる
  • 本音が言い合える関係を築きたい

そんなあなたに、ぜひ読んでいただけたらうれしいです。

それではさっそく、はじめていきますね!

人間関係が深まっていかないパターン

人間関係が深まっていかないパターンはいろいろあると思います。

たとえば私だったら……

あることに不満を感じ、相手が反論できないような理由を考えて、相手にズバッと突きつけたことがあります。

すると、その意見は受け入れてもらえました。

しかし、その後のやりとりは、どこかギクシャクしたものに。

 

あるときは、わかってほしい一心で、相手の都合も考えず、ひたすら感情をぶちまけてしまう。

そして、どうしてあんなこと言ってしまったんだろう……と後悔したり。

 

逆に、波風を立てないよう相手の様子を伺うあまり、表面的な関係になってしまうこともありました。

その結果、相手に気を遣わせてしまったり。

 

いろいろなパターンがあると思います。

ただ、人間関係がうまくいかないときって、共通して、自分に矢印が向いているのですよね。

自意識。

自我。

そういったものが仇となり、まわりと溝ができてしまうのではないでしょうか。

世界と自分の関係性

私たちは、つい自分中心に考えがちです。

言ってしまえば、

自分のために世界がある

と思っている。

認めたくはない。

けど、自分がいい気分でいるために、まわりを利用しようとしてしまうのです……。

先ほど挙げた、私の例で言うと、

確かに私には正当性があり、正しいことを主張した。

だから相手も受け入れざるを得なかった。

ですが相手にしてみれば、相手側の事情があったのです。

でもあのときの私は、「自分の状況をわかってほしい」という一心で……。

伝えるにしても、もっと違う伝え方、歩み寄る方法があったと思います。

自分が損をしたくない、そんな気持ちが働いていたんだと思います。

 

逆に、言いたいことをガマンしたり、遠慮してしまうのも、相手のためじゃなく、自分を守るためなんですね。

波風立つとめんどくさいから。

説明してもわかってもらえないだろうから(めんどくさい)。

傷ついたり、恥をかいたり、間違えたくないから。

そこにはやはり「自分が得をするか、損をするか」という発想がありました。

相手を理解したり、お互いによくなっていこう!という気持ちがない。

「自分のことをどうやってわかってもらうか」という視点のみ。

でも本来は、相手の気持ちを聞いたり、相談をしながら、お互いがハッピーになる選択を考えることもできたはずです。

つきまとう孤独感

また、人間関係がうまくいかないと、時として孤独を感じることもあります。

自分の殻に閉じこもっているときって、周りに対して疑心暗鬼になるんですよね。
たとえ日頃、恩を感じている相手であっても、

本当は自分のことなんて嫌いなんじゃないか

どうせ誰もわかってくれない

そんな気持ちが強くなり、自分だけが切り離されたように感じてしまいます。

それで、まわりの人の優しさをはねのけてしまったり、とんでもない一言を言ってしまう。

その結果、本当に独りきりになってしまうのです。

そんな人生はいやですよね。

では、これから周囲の人たち(新しく出会う人たち)と豊かな人間関係を築いていくには、どうしたらいいのでしょうか?

いよいよお伝えしていきますね!

豊かな人間関係に恵まれるために、まずやってほしいこと

ここで気をつけてほしいのは、いきなり、

そうか!今までは自分中心だった。これからは人のために行動しよう!!

と張り切りすぎないことです。

人のために、と言いながら、実は、自分のためになってしまうことがあるから。

たとえば、良かれと思ってしたことが、お節介になり、逆に迷惑をかけてしまった……みたいな経験、ありませんか?

私はよくありました(涙)。

思ったより喜んでもらえず、「あれだけしてあげたのになぁ……」と残念に思ったり。

「そんなつもりじゃなかったんだけどな……」と戸惑いを感じたり。

でも、そういうときって大抵は、

「自分がそうしたい」だけで、実は相手のことを見てなかったりする

笑。

だから、焦らないで。

まずは、こちらのワークからやってみてください。

私はこれを、とても尊敬している先生から教わりました。

自分の心を育てるワーク

やり方はシンプル。

まず、紙とペンを用意します。

そして、関係性を深めていきたい人たちや、日頃お世話になっている方一人ひとりに対し、
今までしてもらったことをひたすら書いていきます。

シンプルなんですが、きちんと言語化して、実際に「書く」ことが大切。
頭の中で考えているだけだと、曖昧になって、すぐに忘れてしまうので!

今まで教えてもらったこと、してもらったこと、かけてもらった言葉。

とにかくすべて、すべてを書き出します。

何気なく伝えたひとことに、思いもかけない形で応えてくれた。

落ち込んでいるとき、意識を向け続けてくれた。

どんなヘマをしても先入観を持たず、いつもどおりに接してくれた。

ときには厳しいことも言ってくれた

いつも笑顔で挨拶を交わしてくれる

つらかったとき、一緒にいてくれた

具体的なシーンを書き出すと、臨場感がわきます。

そして、書いたものを、じっくり読み返してみてください。

そしたら、さらに

読み返して感じたことを紙に書いていき、これを読み返します。

ここまでのプロセスを繰り返していると、胸がじ〜んとなったり、目がウルウルして…ありがたい気持ちがあふれてくると思います。

ときには、「あ〜自分はなにもわかってなかった」と反省することも。

自分はまわりに生かされているんだ……

そう思えたとき、自然と、相手に「してあげたいこと」、「すべきこと」が、心の底から湧き上がってくるでしょう。

 

豊かな人間関係に恵まれるには、まず、まわりの人に心から感謝できたり、敬意を持って接することができる。

そんな在り方が大切です。

まわりに生かされていると実感すれば、自分が、自分が!ではなく、自然と相手に意識が向くようになっていきます。

そうなったとき、初めて、豊かな人間関係の扉が開きます。

心をひとつにし、仲間と知恵や技術を出し合って、ともに新しい世界をつくっていけるでしょう。

 

心を育てるワーク、ぜひ試してみてください。

パートナーシップを築ける自分になっていきましょう。

それでは今日はこの辺で。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

writer : 伊藤睦

経済的・精神的な豊かさと、気の合う仲間に恵まれた、ストレスフリーな人生を目指して活動中です。このサイトでは、本音で生き、心の自由を手に入れるヒントをシェアします。

プロフィール

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ひとりでも多くの方が、心の自由を獲得し、

人生の物語を進めるためのヒントになればと思い、

このブログを書いています。

 

最後にひとつだけ、私自身の人生の変化をシェアさせてください。

 

 

2年前、私は人生のどん底にいました。

 

仕事で行き詰まりを感じ、将来が不安でたまらない。

 

人間関係のゴタゴタで、精神的にも肉体的にも追い込まれる。

 

そして……

 

大切な人を助けることができなくて、

自分の無力さに心底、絶望していたんです。

 

そんなとき、偶然

いま私がいろいろなことを教わっている

「佐藤想一郎さん」を知り、

メールマガジンを読みはじめたら、

ほんの2〜3行で、気持ちがフワッと上向きになったのがわかりました。

 

そして、逸る気持ちで読み進めていくと、

深い霧がスーッと晴れていくように、心が軽くなったのです。

 

想一郎さんのメルマガは、フツウのメルマガとはちょっと違います。

 

内容はビジネスや自己啓発、健康、人間関係など幅広いのですが、

知識の羅列ではなく、心躍るストーリーにのせて、想一郎さんの「感覚」を伝えてくれます。

 

だから、メルマガを読むだけで視野が広がり、物事の捉え方が変わり、日々の意識や行動が、自然と前向きになっていきました。

 

自分が前向きになると、まわりの人たちの反応も変わり、関係性が少しずつよくなったり、

仕事では、会いたい人に会えたりとか、現実が、少しずつ動き始めました。

 

なにより、

失いかけていた自己信頼を取り戻し、いまは、自分の内側から、やる気が沸々と湧き出てくるのを感じています。

だから私はお伝えしたいのです。

 

もし、いま、あなたが、

何かに悩んだり、不安だったり

うまくいかないことがあるとしても、きっと大丈夫。

ひとつキッカケがあれば、必ず光は見えてきます。

 

時代はどんどん変化しているし、

これからの生き方を、あらためて考えたりもするでしょう。

そんなときは、独りで悶々とするより、

新しい学びが、風穴を開けてくれるかもしれません。

 

「自分らしい生き方を見つけたい」

「あたたかい仲間がほしい」

「とにかく人生を変えたい」

という人は、

ぜひ、佐藤想一郎さんのメールマガジン(無料)を読んでみてください。

視界がパッと拓けて、生き方が本質的に変わっていくと思います。